信念ゼロ【希望の党】で崩壊や分裂繰り返す?再々編で小池氏は?

こんにちはbarikanです!

今回は衆議院選挙終盤で希望の党の今後をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

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いよいよ22日が近づいてきた。

ここにきて各社の終盤の選挙動向が報じられるようになっている。

今話題になっているのは議席数よりも、希望の党の動向の様だ?

最近の調査によると、与党、自民党と公明党の有利さは変わっていないようで、

野党陣営は必至の追い上げをしているが、

野党分裂選挙は、残念ながら票の食い合いのようである。

したがって、与党陣営は取りこぼしを避けるため

小さなスキャンダルの封じ込め作戦に出ているようだ。

安倍総理は、政策のオンパレードである。

選挙序盤で見られたような野党の批判は封印し

もっぱら、自身の政策を訴えに終始している。

これは失点をいかに抑えるかの作戦であろう。

では野党はどうか?

特に、希望の党はどうだろうか?

もはや「絶望の党」とまで揶揄されるようになってきた?

しかも終盤にきて、あれだけ踏み絵を踏んだのに

もうお構いなしに、政策を変更した訴えをしている候補者も見られる?

もう政党の体をなしていないのか?

もはや候補者に「信念のかけら」も見えない状態である。

1、2週間前にはあれほど、小池!小池!と叫んでいたのが

嘘のようである。

こんな人が国政を預かる国会議員だなんて

国民を馬鹿にしている!

希望の党は全員辞めてもらいたいくらいだ!

もはや選挙後の修羅場は想像がつくようになってしまった。

希望の党は選挙後はまず、

代表の選定で分裂するだろう?

小池代表はさっさと逃げ出すと思う。

「都民ファーストの会」のように

勝手に公認を決め、都政に専念とか言って、ハイさよならだろう!

残った人で代表選をやり・・なんてことはなく、

小池代表の置き土産の鶴の一声代表が誕生する?

そしていよいよ不平分子が、分裂に動き出すだろう?

そして、希望の党の崩壊が始まる。

そこから野党だ3幕?が始まる。

そう、野党再々編である!

立憲民主党を中心に無所属を含めての再編だ!

憲法改正反対、安保法制反対でまとまるのか?

その逆はあるのか?今のところ予断を許さない!

しかし、いづれにしても野党である。

300議席以上の与党に対して

ただの反対派だけで終わるだろう?

お互いに、選挙の痛みを忘れて

野党当選者はホッと胸をなでおろし

また議員に再就職できたと思って、

国民の事などはしばし忘れるだろう?

次の復活戦まで、骨休めであろう?

こんな野党の議員もいらない。

税金の無駄づかいである。

国民の事を考えているふりをしている議員はいらない!

そんな議員になってほしくないこの頃である。

さて、選挙の結果やいかに!

確かなことは、希望のない党が誕生するだけか?

本当に残念である!

最後まで読んでくださいまして

ありがとうございました。

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