イクラ高騰で正月レシピや丼が気になる?筋子やサケも高い?

こんにちはbarikanです!

今回は秋の風物詩に異変、いくら不漁をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

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北海道の秋の風物詩である

サケの遡上!

今年これに異変が起きている?

北海道内の秋サケの定置網漁が本格的な時季になっている。

ところが、道内の河川でサケの遡上が減少しているようだ?

例年なら大量のサケがたくさん遡上するのに!

今年は異変が起きている。

本当にサケの遡上が少なく

札幌市中央卸売市場の10月のイクラ取扱量(24日時点)は、

前年同月と比べて6割減の35トンに減少している。

それがイクラの生産にも影響し高騰している。

      目次

・いくらの高騰で正月レシピに異変?

・いくらの高騰でイクラ丼がピンチ?

・いくらの高騰で筋子やサケも高い?

で送ります。

イクラもお値打ちがそろっています↓

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・いくらの高騰で正月レシピに異変?

イクラはどう食べても美味しい食材ですね。

そのまますくって食べても美味しいし、

大根おろしにのせても美味しい!

皆さんはどんな食べ方がお好みですか?

100人の人の100通りの食べ方ができるいくらですね。

一押しの食べ方もあるしょう!

しかしこのイクラ高騰でこれから近づく正月の定番料理がピンチらしい?

普通のレシピでは

数の子にのせたり、なますにのせたりですね。

本当にちょっとイクラを盛るだけで豪華になり

正月料理の花が咲きますね!

そんなイクラが高騰でできなくなりそうである。

我が家でも毎年、いくらを色々な物に混ぜたり載せたりしています。

今年はどうしようかと迷っています・・

ちなみに人気メニューは、おせちに飽きた時のイクラ丼です(笑)

・いくらの高騰でイクラ丼がピンチ?

ドンぶり屋さんはかなりありますが、

海鮮丼でイクラがのっているのがあたりまえですね。

イクラ丼なる、いくらだけを山ほどのせたものも人気ですね!

私も、イクラを山ほどのせたイクラ丼が大好きです。

思いっきり口にかけこんで食べて、あのイクラのプチプチ感と、

広がる甘さと香りがたまりません(笑)

そんなイクラ丼の危機が来ているようです。

最大の生産地の北海道で例年の2倍の値段に跳ね上がっているのです。

当然築地市場でも高騰しています。

イクラを扱っている飲食店の皆さんが頭を抱えているのもわかります。

今までにようにイクラを乗せると原価割れで商売にならないし、

イクラの量を減らせば、イメージが落ちる?

そんな悩みを抱えながらの営業が続いているようです。

2倍になったイクラ丼に御客離れも心配していますから、

そう簡単にイクラ丼の値段は上げられないそうです?

悩み多しイクラ丼の関係者でした!

・いくらの高騰で筋子やサケも高い?

それではイクラが高騰で筋子やサケはどうなのでしょうか?

当然サケはイクラの親ですから漁獲量が減ると高くなりそうでね?

イクラより若い卵の筋子はそうでしょうか?

実は筋子は同じように高騰が考えられます?

実際値段が上昇しています。

筋子も好きな私にとって、悲しい年末になりそうです!

では親のサケはどうでしょう?

サケは事情が少し異なるようです。

それは、いくらが取れるくらいに育ったサケの味は落ちてくるらしいです。

その為、一般に流通している秋サケは

遡上前のサケを海でとっているようです。

この方が脂がのっていて、遡上のサケより美味しいと言われます。

ですから、酒の値段は微妙ですね?

皆さんもスーパーでの値段を見てみてくださいね。

しかし、遡上のサケが少ないのはその前に取りすぎてはいないのですか?

私はそっちの方が気になっています。

また、遡上のサケを取るばかりに、わなを多くしかけ捕りすぎていませんか?

海や川でとりすぎて、自然のサケを減らしていては

本末転倒のような気がするのですが?

漁師さんの事情もあるのでしょうが考えてほしい面です?

いずれにしろ、いくら高騰は

これからの料理に影響を与えることは事実のようです!

今年の正月 どうしよう?

最後まで読んでくださいまして

ありがとうございました。

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