篠沢教授【訃報】のテレビでは見ない妻と息子や病気が気になる?

こんにちはbarikanです!

今回はクイズダービーでおなじみの篠沢教授をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

スポンサーリンク


26日未明、学習院大名誉教授の篠沢秀夫さんが

東京都文京区の病院で死去したと報じられた。

篠沢教授と言えば「クイズダービー」でお馴染みの人だ。

そんな方が、難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)と診断されたのが、

2009年2月であり、それ以来闘病生活を送っていた。

    目次

・篠沢教授のプロフィール

・篠沢教授の妻や息子さんは?

・篠沢教授の病気との戦いは?

・篠沢教授へ全部!

・篠沢教授のプロフィール

氏名:篠沢 秀夫(しのざわ ひでお)

別名義:篠沢教授

生年月日:1933年6月6日

没年月日:2017年10月26日(84歳没)

出生地:東京府東京市大森区(現・東京都大田区)

死没地:東京都文京区

血液型:AB型

ジャンル:大学教授

活動期間:1963年 – 2017年

活動内容:フランス文学者

主な作品:

クイズダービー

備考

学習院大学名誉教授

<ウィキペディア>

スポンサーリンク


フランス文学の研究者では有名な方であり、

フランスに留学しその研究内容も素晴らしいものがあった。

どちらかというと、テレビでの篠沢教授が有名になったが、

フランス文学者としての立派な研究もした人である。

・篠沢教授の妻や息子さんは?

篠沢秀夫さんは2度結婚されています。

一度目の奥さんとの間には息子さんが生まれています。

しかし、息子さんが10代のころに海難事故でお亡くなりになっています。

2度目の奥さんは、礼子さんと言われます。

1963年に結婚されています。

学習院大学でフランス語講師を務める篠沢さんの

補佐役についたのが出会いのようです。

結婚後は3人のお子さんに恵まれています。

お子さんの現在は情報がありませんでした。

・篠沢教授の病気との戦いは?

2009年2月に筋萎縮性側索硬化症(ALS)と診断され、

2010年には週刊朝日で告白をしています。

2009年4月からは気管支切開をして、

呼吸器で生命を維持してきました。

この病気は、筋肉の萎縮と筋力低下をきたします。

きわめて進行が速い病気で、

発症後、3年から5年で呼吸麻痺で死亡することが多いそうです。

闘病中は妻の礼子さんが中心となり介護を含む戦いのようでした。

2010年1月に篠沢の妻が介護保険以外に

障害者自立支援法で定められたサービスを

自宅がある新宿区役所に申請したところ、

65歳以上であることを理由に却下されました。

これは区役所の内規に触れるとのことでしたが

その後、区役所は内規を廃棄し、

篠沢教授側に区長が謝罪しています。

2011年より介護を受けながら、講演を再開しています。

見た目以上の凄いバイタリティーでしたね。

・篠沢教授へ全部!

テレビ番組のクイズダービーで、

最後のクイズでこのフレーズが思い出されます。

得点の低い回答者が一発逆転を願っての勝負手でした!

それが「篠沢教授に全部!」

その迷回答ぶりに、お茶の間のファンは

正解率NO1はらたいらさんと同様の親しみを感じていました。

司会の大橋巨泉さんとの掛け合いも絶妙で、

大いにお茶の間を沸かせてくれまいた。

宇宙人「はら たいら」と教授 篠沢の戦いは本当に面白かった!

大学教授の肩書があっても

それを感じさせないユニークな方でした。

心よりご冥福をお祈りいたします。

最後まで読んでくださいまして

ありがとうございました。

スポンサーリンク


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする