バブリーダンスの高校や曲と振り付け凄い!衣装は簡単に作った!

こんにちはbarikanです!

今回は25歳コーチと女子高生が創った“バブリー・ダンス”をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

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この夏に横浜で行われた高校ダンス部選手権で準優勝した

大阪府立登美丘(とみおか)高校(堺市)。

今海外のメディアが注目し始めている。

高校ダンス部選手権大会の様子を、

英文ニュース・オピニオンサイト「JAPAN Forward」が動画を交えて紹介したところ

準優勝となった大阪府立登美丘高校のバブリー・ダンスが

米国の人気ネット・タレント番組から招待を受けている。

     目次

・バブリーダンスを踊った高校ってどんな学校?

・バブリーダンスの曲と振り付け凄い!

・バブリーダンスの衣装が気になる!

どお送りします。

・バブリーダンスを踊った高校ってどんな学校?

高校ダンス部選手権大会でバブリーダンスを披露して、

準優勝に輝いたのは大阪府立登美丘高校

昨年、一昨年と二連覇を達成。「ダンスの強豪校」として知られる。

この学校の振り付けを行うのが、

同校のOGで、ダンス部コーチを務める振付師のakaneさん。

akaneさんが高校に入った時は、ダンス同好会だったそうです。

それを頑張るから、ダンス部にしてほしいと言ってダンス部にしてもらった。

それまでの先輩たちはダンスを楽しんでいる感じでしたが

それからかなり厳しいクラブになったそうです。

それで1年生の時に「ダンススタジアム」が出来て目標が出来たそうです。

でも、まだそれほどのレベルでもな勝ったそうです。

3年の時、当時全国大会ではなく、西日本大会規模だったのですが、

西日本大会にでるために映像審査というものがあって、

その審査に合格できたのでakaneさん自身もダンススタジアムの舞台を経験した過去があります。

そして、akaneさんが卒業して、大学進学します。

2年の時に、現役登美丘高校の作品を作ってほしいとお願いされます。

それ以来今までずっと作品を出しています。

その子たちの依頼で、コーチをやることになりました。

その翌年の子たちがものすごいやる気のある生徒たちで、

絶対日本一になりたいっていうキャプテンと生徒の力で、

初めて全国大会で4位を取ることが出来ました。

こんなように、新興ダンス部だった大阪府立登美丘高校です。

これ以来、「日本一」を目標に向かって生徒たちと二人三脚で頑張ることになります。

akaneさんは東京の日本女子体育大学の舞踊学専攻してたのですが、

卒業後は、地元に戻って現在のダンスの指導に当たっているのです。

・バブリーダンスの曲と振り付け凄い!

このダンスの振り付けもakaneさんによるものである。

それだけでなく、演出や構成、撮影、編集、音源編集とその全てをやっているのだ。

「荻野目洋子 / ダンシングヒーロー」でお笑い芸人平野ノラのネタを混ぜたバブリーネタは爆発的な拡散をみせ、

今現在も様々なTV番組やメディアに引っ張りだこの様子だ。

本当に彼女一人でやったのか、

プロが手伝っているのではないか?

との絶賛の声が拡散している。

その原因は、確かに衣装や背景もすごいが、

あのダンスの切れの良さである。

バブル期の楽しく踊る!

それを、キレキレのダンスで表現している。

それに世界が驚きだしているのだ。

本当にすごいダンスで、バブル時代の華やかさも伝わってくる!

本当に素晴らしいダンスパフォーマンスである。

いいものはイイ!

世界の人が感動するのだ!

こんな作品を作り上げている生徒とスタッフに感謝したい。

また、最大のエールを送りたい。

この作品がアマチュアなのである!

【TDC】バブリーダンスPV 登美丘高校ダンス部
https://youtu.be/Lxr9tvYUHcg

TDC(大阪府立登美丘高等学校) 優勝 /HIGH SCHOOL DANCE COMPETITION 2016 関西大会
https://youtu.be/R5RSCyGkSko

・バブリーダンスの衣装が気になる!

このダンスの衣装は、バブル時代を表現しているという。

どうしてそれを作れたのだろうか?

こたえは意外と簡単であった!

この生徒の親たちが、

それこそバブル時代を謳歌した本人たちだったのだそうだ!

それで、親たちが自分の当時の服を持ち寄ったり、

記憶を頼りに安い服を組み合わせて机いあげたようです。

この親たちの協力は、

最も強烈な応援になったことでしょう。

それがこの衣装なのです。

本当にあの時代感がよく出ていますね。

本家の人たちがその記憶で作り上げた衣装です!

何よりの臨場感を大生ますね!

ここまで評判になり、評価されると

次の作品に期待がかかります。

私もワクワクして待ちたいですね。

最後まで読んでくださいまして

ありがとうございました。

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