小池代表希望辞任!無責任の早逃げは自分の排除の前に決断?

こんにちはbarikanです!

今回は希望の党の小池代表の辞任をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

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14日、希望の党の党執行部人事が決まることを受け、

小池代表は、共同代表を辞任する考えと伝えられた。

小池氏は、選挙後は「創業の責任がある」などとして代表を続けていたが、

都政に専念する必要があると判断したとみられる。

その希望の党の立ち上げから、

それまで、政党立ち上げを準備してきた

若狭氏や細野氏をリセットと称して、

自身が、「希望の党」を立ち上げ、代表に就任していた。

しかし、民進党代表の前原氏との合流問題で、

一部の民進党議員の「排除」問題が表面化

そのまま衆議院選挙に突入した!

結果、過半数の立候補者を擁立したが

結果は当選者50人と惨敗に終わった。

小池代表は、選挙責任を問われたが、

この時点での代表辞任は明言しなかった。

この結果を受けての希望の党は代表選考と、

執行委員の人事に着手していた。

それが14日の同党の両院議員総会で決まることになっている。

小池氏は、選挙の敗北は、

「今回は完敗。私自身にもおごり、慢心があったのではないかと反省している」などと述べていた。

今回、希望の党の執行役員の人事が決まることを受けての辞任だが、

国民はどう見るのだろうか?

少なくても、無責任のそしりはついて回るのではないだろうか?

今回の敗北は、いつの間にか正当化されるのを見込んで

早めの辞任で幕を引き

捲土重来を期しているのではないだろうか?

小池氏は、希望の党代表を辞任して、

都知事に専念すると言っているが、

もともと、都知事一本で仕事をしてくれると

都民は選出したはずだ!

いまさら専念します、と言われても?だろう。

ちょっと勢いが出て、総理大臣の脈が出てきたから、

そっちに色気を使って見たら、

大いに振られてしまった!

ちょっと情けない結末である。

希望の党の執行人事が決まると、

今度は小池代表自身が「排除」されかねないので

早めに辞任したようにも見えるのだが?

皆さんはどのよう見見えるでしょうか?

結局、今回の安倍総理が仕掛けた衆議院解散は、

小池旋風で安倍自民党にエールばかり吹いたようだ。

絶対的な人気の風ではなく、

選択肢がないので、とりあえずの風だろう!

それで、この国の数年間は

大事なく運営してくれると思っている。

今の野党が、政権を採ったら

民主党政権時代よりもっとひどい運営になることは

目に見えている。

だから、国民はこれだけの議席を自民党に与えたのだ!

野党も皆さんは、安倍政権憎しばかリ言っていないで、

日本の国をどうするか?行動してほしい。

その積み重ねがなければ、政権はとれないと思う。

国民は、民主党政権で凝りているのだ!

二度とあのような政府を作らせないのだ!

そこのところを間違わないでほしい!

政治家の皆さん、

日本国民は思っているよりも賢いですよ!

最後まで読んでくださいまして

ありがとうございました。

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