安藤百福の歴史の漫画や日本人?が気になる!海外の反応は?

こんにちはbarikanです!

今回はNHKの来年度後期の連続テレビ小説「まんぷく」をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

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14日、NHK朝の来年度の後期連続ドラマに、

「まんぷく」が決まったと発表した。

インスタントラーメンを生み出した日清食品の創業者・安藤百福(ももふく)氏と、

その妻・仁子(まさこ)さんの半生をモデルに、

戦前から高度経済成長時代にかけての大阪を舞台に、

明るくひたむきに生き抜いたヒロイン・福子と

バイタリティーあふれる実業家の夫・萬平の波乱万丈の物語を描く。

    メニュー

・安藤百福氏の経歴は?

・安藤百福氏は日本人?

・安藤百福氏の漫画ってあるの?

・安藤百福氏を世界はどう伝えているか?

・安藤百福氏の経歴は?

氏名:安藤 百福(あんどう ももふく)

生誕:1910年3月5日

嘉義庁樸仔脚

死没:2007年1月5日(96歳没)

大阪府池田市

国籍:大日本帝国→中華民国→日本(1966年に取得)

別名:吳百福

出身校:立命館大学専門学部経済科

職業:日清食品創業者

配偶者:安藤仁子(妻)

子供:安藤宏寿(長男)

安藤宏基:二男)

堀之内明美:長女)

安藤 百福(あんどう ももふく、出生名吳百福、1910年3月5日 – 2007年1月5日)は、

台湾出身の実業家、発明家。

日本で「チキンラーメン」と「カップヌードル」を開発し、

世界的に普及したインスタントラーメン産業の創始者となった。

日清食品の創業者。位階は正四位。勲等は勲二等。

<ウィキペディア>

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・安藤百福氏は日本人?

安藤百福氏は台湾人の両親から台湾で誕生した。

したがって、もともとは台湾人である。

両親は幼少期になくなり祖父母の元で育った。

戦争前は繊維問屋を経営し貿易も行っていた。

手広く事業をやっていたが、

戦争に飲み込まれ事業は殆ど駄目になった。

<最愛の奥様と>

戦後は塩の製造販売などをして失業者や傷痍軍人に仕事を与えた。

戦後、台湾出身者は日本国もしくは中華民国の国籍選択が必要となり、

その際安藤は中華民国を選んだ(のち妻安藤氏の名前に改名し、日本に帰化)。

これで、晴れて日本人として生きていくことになる。

・安藤百福氏の漫画ってあるの?

多くの漫画は、安藤氏の生い立ちからの物ではなく、

チキンラーメンの発明を描いたものや、

カップヌードルの誕生を題材にしたのが多い。

最近のカップヌードルはこちらから↓

特にカップヌードル誕生秘話は

かなりのところで取り上げられている。

意外なところでは、経営のノウハウ的な本も

出版されている。

よろしければ、読んでみてください。

・安藤百福氏を世界はどう伝えているか?

世界各地からカップヌードルミュージアムに訪れている。

そんな中で、コリン・トー氏は以下のポイントと共に、

感想を発信している。

<よく読まれています↓>

横浜にある「カップヌードルミュージアム」は、

世界初のインスタントラーメンである「チキンラーメン」を発明した

安藤百福氏のクリエイティブな思想を体感できる体験型ミュージアムです。

そんなカップヌードルミュージアムを訪れた

ある外国人デザイナーは思いもよらぬ衝撃を受けたとのことで、

その経験をブログでつづっています。

カップヌードルミュージアムを訪れたコリン・トー氏は、

2000以上のウェブサイトに携わってきたウェブデベロッパー/UIデザイナーをつとめる人物。

ほんの観光のつもりで、あまり期待もせず訪れたカップヌードルミュージアムでしたが、

「人類は麺類」と語った安藤百福氏から貴重な起業家精神を学んだとのこと。

その内容に感銘を受けたトー氏は、

現地で取ったメモをもとに以下の5つのポイントについてまとめています。

◆1:スタートするのに遅すぎるということはない

◆2:行き詰まった時は周りを見渡す

◆3:客が来るのを待ってはいけない

◆4:成功に甘んじない

◆5:逆転の発想

出典:http://news.livedoor.com/article/detail/10078108/

是非皆さんも訪ねてみてはいかがでしょうか?

お腹すいたらどうぞ↓

最後まで読んでくださいまして

ありがとうございました。

関連記事:朝ドラ「まんぷく」の日清カップヌードルと百福夫妻が気になる?

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