福田靖のパクリ疑惑のドラマが気になる?プロフィールや出身校も?

こんにちはbarikanです!

今回はNHK連続テレビ小説「まんぷく」の脚本担当の福田靖をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

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14日、NHK大阪放送局は、来年10月放送開始のNHK連続テレビ小説は

インスタントラーメンの生みの親日清食品創業者の故安藤百福さんと、

妻の故仁子(まさこ)さんをモデルにした「まんぷく」に決まったと発表した。

脚本は、ヒットドラマを数々手掛けた福田靖氏に決まった。

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・福田靖氏のプロフィール

・福田靖氏の出身校や作品は?

・福田靖氏のドラマのパクリ疑惑?

・福田靖氏のプロフィール

氏名:福田 靖(ふくだ やすし)

生年月日:1962年-月-日

年齢:今年55歳

出身地:山口県徳山市

高校:山口県立徳山高等学校卒業、

大学:明治学院大学中退

その後劇団主宰を経て

1996年『BLACK OUT』で脚本家デビューする

職業:脚本家

株式会社CRG(クリエイティブ・ガーディアン)所属。

今回の「まんぷく」は

日清食品株式会社の創業者で

インスタントラーメン、カップニュードルの発明者

福田百福夫妻をベースに作られる。

一代でしかも戦争ですべてを失った絶望の中から

人生の後半に大逆転の世界的発明を行った

夫婦の物語をどう描くのか

今から注目が集まっている。

特に奥様の、仁子さんの情報がほとんどなく

フィクションで書き上げていくようである。

これも楽しみな一面である。

インスタントラーメンの開発に携わっている時の

夫婦の関係など興味深い。

カップヌードルの発明後の二人をどんな風に描くのか?

楽しみな作品である。

・福田靖氏の出身校や作品は?

山口県徳山市出身の福田氏は、

地元の山口県立徳山高等学校卒業後

明治学院大学に進学したが、中退している。

その後劇団主宰を経て

1996年『BLACK OUT』で脚本家デビューしている。

2010年のNHK大河ドラマ『龍馬伝』の脚本を手がけたことで、

一躍有名になった。

主な作品

〇テレビドラマ

※は共同脚本
BLACK OUT(1995年、テレビ朝日)※
炎の消防隊(1996年、テレビ朝日)※
外科医柊又三郎2(1996年、テレビ朝日)※
名探偵 保健室のオバさん(1997年、テレビ朝日)※
木曜の怪談’97『妖怪新聞』(1997年、フジテレビ)
スウィートデビル(1998年、テレビ朝日)※
救命病棟24時シリーズ(1999年・2001年・2002年・2005年、フジテレビ)※(スペシャル2002・第3シリーズは単独)
モナリザの微笑(2000年、フジテレビ)※
果つる底なき(2000年、フジテレビ)
HERO(2001年・2006年・2014年、フジテレビ)※(特別編・第2シリーズは単独)
ウエディングプランナー SWEETデリバリー(2002年、フジテレビ)初の連続ドラマ単独執筆
真夜中の雨(2002年、TBS)
特命係長 只野仁(2003年、テレビ朝日)※
R.P.G.(2003年、NHK)
太閤記 サルと呼ばれた男(2003年、フジテレビ)
ワンダフルライフ(2004年、フジテレビ)
トキオ 父への伝言(2004年、NHK)
徳川綱吉 イヌと呼ばれた男(2004年、フジテレビ)
海猿 UMIZARU EVOLUTION(2005年、フジテレビ)
キッチン・ウォーズ(2006年、フジテレビ)
ガリレオ(2007年・2008年・2013年、フジテレビ)※(ガリレオØ[エピソードゼロ]は単独)
CHANGE(2008年、フジテレビ)
上海タイフーン(2008年、NHK)
龍馬伝(2010年、NHK)
DOCTORS〜最強の名医〜(2011年・2013年・2015年、テレビ朝日)
グッドパートナー 無敵の弁護士(2016年、テレビ朝日)
先に生まれただけの僕(2017年、日本テレビ)原案・脚本
まんぷく(2018年、NHK)

〇映画

催眠(1999年)落合正幸と共同
ホワイトアウト(2000年)脚本協力
陰陽師(2001年)夢枕獏・江良至と共同
海猿 ウミザル(2004年)
LIMIT OF LOVE 海猿(2006年)
THE LAST MESSAGE 海猿(2010年)
BRAVE HEARTS 海猿(2012年)
HERO(2007年)
HERO(2015年)
犯人に告ぐ(2007年)
容疑者Xの献身(2008年)
真夏の方程式(2013年)
20世紀少年(第1章)(2008年)長崎尚志・浦沢直樹・渡辺雄介と共同

<ウィキペディア>

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・福田靖氏のドラマのパクリ疑惑?

これだけ多くの作品を書いてきた福田さんですが、

パクリ疑惑が上がっているのです

どうしてなのでしょうか?

まず、ドラマ「グッドパートナー 無敵の弁護士」なのですが

視聴者の反応は素晴らしく良いものでした。

テンポ感も非常に良かったですね。

竹野内豊さんと、松雪泰子さんのペアが作品によくマッチしていたと思います。

大人の2人が素敵に輝いていました。

そんな作品も「HERO」や「リーガルハイ」に似ているのではないかという噂が出ました。

さらに「半沢直樹」に似た雰囲気もありました。

コミカル感があっているように感じた人が多いのでしょうか?

では、パクリがあったのでしょうか?

答えはNO!と思っています。

さらに「HERO」に関しては脚本は福田靖さんが担当しています。

パクリというよりは、福田靖さんの脚本の色が出ているという事でしょうね。

福田靖さんの手掛ける作品はそもそも同じような雰囲気になるのでしょう。

それは福田靖さんだからこその作品ということも言えると思います。

パクリというよりは自分の作品ですから、

福田靖さんらしさが出ているという結論だと思います。

関連記事:安藤百福の歴史の漫画や日本人?が気になる!海外の反応は?

関連記事:朝ドラ「まんぷく」の日清カップヌードルと百福夫妻が気になる?

最後まで読んでくださいまして

ありがとうございました。

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