イカスミ汁【沖縄】の決定版が気になる?材料や作り方が知りたい!

こんにちはbarikanです!

今回は沖縄の郷土料理のイカスミ汁をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

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イカスミ汁は日本のいろいろな地方にあります。

しかし、我が郷土料理が一番と訴えるのが

沖縄のイカスミ汁である。

沖縄の県民愛は凄く、イカスミ汁にもそのこだわりは

県民が他県とは違うおいしさを訴える。

そんな沖縄のイカスミ汁を調べてみました。

     メニュー

・沖縄のイカスミ汁の材料のこだわり!

・沖縄のイカスミ汁の決めてはこれだ!

・沖縄のイカスミ汁の決定版の作り方!

・沖縄のイカスミ汁の材料のこだわり!

イカスミ汁はご存知のように、

イカのスミを加えた真っ黒い食べ物である。

しかし、中身はその地方で独特な物が多い!

見た目はあの真っ黒なのは間違いないが

それ以外の食材に違いがあるのだ。

沖縄でもいろいろな材料を入れて作る人がいるが、

これこそが沖縄のイカスミ汁と言われるものがある。

お試しはこちらから↓

その食材は

①イカはアオリイカを使う。【沖縄では白イカ(しるいちゃー)と言う】

②ニガナである。沖縄ではンジャナと呼ぶ。

この二つが決め手である。

当然ながらイカは大事である。

お店によってロールイカなどを使うところもある?

また、冷凍のイカスミを使うところもある。

当然値段の問題であろう。

しかし身の旨さ、イカスミのコクを考えれば

断然、アオリイカである。

イカスミ汁には、以下の身とゲソを使うのが本当である。

薬味としては、ヨモギ(フーチバー)なども使うが、

私は、断然ニガナ(ンジャナ)でなければならないと思う。

風味が全くと言って違うのだ!

・沖縄のイカスミ汁の決めてはこれだ!

さて、イカの身とイカスミあと薬味だけでは

おいしいイカスミ汁はできない。

ここからが肝心なところである。

イカの身、ゲソを入れ、そして、

豚肉を、たっぷりのカツオと昆布のだし汁で煮込み、

イカスミを入れて仕上げるのである。

これこそが、沖縄の郷土料理である。

しかし、隠し味に、少量の、醤油や味噌を入れる人もいる。

そして最後は薬味を入れる。

これで完成である。

・沖縄のイカスミ汁の決定版の作り方!

材料である(約5人分)

アオリイカ【白イカ(しるいちゃー)】     1杯

イカスミ               白イカ内の1袋

豚バラ肉                  200g

島豆腐                   250g

ニガナ(ンジャナ)              15枚

鰹だし汁                1500cc

味噌                     お好み

醤油                     お好み

塩                       少々

作り方

①イカの準備
アオリイカはスミ袋をつぶさないように取り出す。
ワタを取りだして、内も洗う。
薄皮をはいで洗い、長さ5㎝位の短冊に切る。

②他の食材の準備
豚肉は、一口大の薄切りにする。
島豆腐は手で大きくちぎる。
ニガナは適当に切ります。

③調理
鰹だしを鍋に入れ沸かす。
イカ、豚肉、島豆腐を入れる。
お好みで、味噌を入れて薄味にする。

④イカスミ投入
イカスミを入れて、醤油、塩で味を整える。
ニガナ(ンジャナ)を入れてできあがり。

お試しはこちらから↓

どうですか?意外と簡単でしょう?

でも実は本当にうまいイカスミ汁は結構バランスが難しいのです。

こればかりは、何度か作って確認してくださいね。

ちなみに、私は豚肉多めでコクを出します。

ニガナ(ンジャナ)も少し多めですね。

お味噌は使わない時が多いですね?

初めてしかも沖縄に行って、イカスミ汁を出されると、

皆さんビックリします。

本当に真っ黒ですから(笑)

そして、汁をひとすすり!

エーなんだーこの味は!となります。

そして、イカの旨さと、豚肉の甘さとコクが来て!

ニガナ(ンジャナ)で味をしめられ、

思わず、旨ー!である。

その後の顔を見て大笑い!

そう、お歯黒である(笑)

最後はみんなで愉快に食べ終わる。

しかし次の日もびっくりである。

それは、トイレに行って真っ黒いものが出る!

そう、真っ黒い便が?

心配ご無用、別に胃や腸が痛んだわけではない!

便の潜血検査日は要注意日である。

陽性反応が出るときがあるのだ。

検査のある方は控えたほうが良いだろう。

こんなにおいしくて旨いイカスミ汁

これこそ沖縄の郷土料理である!

決めては、しるいちゃーとンジャナであることを忘れないでくださいね!

お試しはこちらから↓

最後まで読んでくださいまして

ありがとうございました。

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