醤油ソムリエ・高橋万太郎が気になる?すすめる職人醤油と食べ方は

こんにちはbarikanです!

今回は醤油ソムリエ・高橋万太郎さんをお伝えします。

それでは見ていきましょう。

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フジテレビのモノシリーのとっておき~すんごい人がやってくる!~

という番組に、醤油ソムリエ・高橋万太郎さんという方が出ている。

醤油ソムリエという言葉も知らなかったが、

昔ながらの醤油づくりを調べ、

おいしい醤油の販売を通じて広めようとしている。

メニュー

・醤油ソムリエ・高橋万太郎さんの経歴

・醤油ソムリエ・高橋万太郎さんおすすめの醤油と職人

・醤油ソムリエ・高橋万太郎さんの食べ方?

・醤油ソムリエ・高橋万太郎さんの経歴

1980年、群馬県前橋市生まれ。

2003年に立命館大学経済学部を卒業。

(株)キーエンスに入社し、精密光学機器の営業に従事。

2007年に退職。退職日の3日後に結婚式を迎え、3ヶ月の新婚旅行に旅立つ。

山口県から北海道までを車で巡り、伝統産業・地域産業の分野で起業すると決意。

同年(株)伝統デザイン工房を設立し、代表取締役社長に就任。

現在「職人醤油.com」を運営し、職人仕立ての醤油の普及に取り組む。

全国の訪問した醤油メーカーは300軒以上。

時に「醤油ソムリエ」、時に「醤油プロデューサー」、そして「醤油の営業マン」として日々奔走中。

出典:https://www.kouenirai.com/profile/5792

高橋万太郎さんは経歴が示すように変わった方と思われる(笑)

完全に技術屋さんだったのが、醤油職人の橋渡しを仕事にした人だ。

大メーカーの醤油ではなく、醤油職人が作るこだわりに醤油を

社会の人に橋渡しをしている。

・醤油ソムリエ・高橋万太郎さんおすすめの醤油と職人

高橋万太郎さんが訪ね歩いた醤油の蔵元は

300蔵以上だそうだ。

日本全国の醤油蔵を訪ねたようである。

お酒の酒蔵探しはよく話題になっているが、

醤油蔵の訪問はあまり聞いたことがなかった。

私の勉強不足なのだろうが・・

そんな高橋万太郎さんがおすすめしている醤油蔵を紹介しよう。

現在は、東北から九州までかなりの醤油蔵と取引されているので

一部しか紹介できないご容赦願いたい。

参考HP:http://www.s-shoyu.com/index.html

おすすめ醤油蔵

八木澤商店(岩手県陸前高田市)

石孫本店(秋田県湯沢市)

岡直三郎商店(群馬県大間々市)

上ホ醤油株式会社(茨城県筑西市)

近藤醸造(東京都あきる野市)

弓削多醤油(埼玉県日高市)

宮醤油店(千葉県富津市)

横浜醤油 (神奈川県白幡上町)

天野醤油(静岡県御殿場市)

野村醤油(福井県大野市)

大久保醸造店(長野県松本市)

畑醸造(富山県小矢部市)

鳥居醤油店(石川県七尾市)

山川醸造(岐阜県岐阜市)

福岡醤油店(三重県伊賀市)

角谷文治郎商店(愛知県碧南市)

片上醤油(奈良県御所市)

末廣醤油(兵庫県龍野市)

澤井醤油本店(京都市)

遠藤醤油(滋賀県守山市)

カネイワ醤油(和歌山県有田郡)

鷹取醤油(岡山県備前市)

岡本醤油醸造場(広島県豊田郡大崎上島)

森田醤油(島根県奥出雲町)

桑田醤油(山口県防府市)

ヤマロク醤油(香川県小豆島)

福寿醤油(徳島県鳴門市)

ミツル醤油醸造元(福岡県糸島市)

橋本醤油(熊本県熊本市)

長友味噌醤油醸造元(宮崎県宮崎市)

これ以上あるのですが、あとはHPで確認ください。

どの蔵もこだわりの大こだわりで

おいしい醤油を作っている。

その蔵の紹介の最後にお薦めの醤油が載っています。

当然、100㎖ビンです。

お値段も手ごろで、お好きな醤油に出会えること請け合いです。

ここからも手に入ります↓

・醤油ソムリエ・高橋万太郎さんの食べ方?

さて、全国の醤油蔵の醤油でこんな時はどこの醤油が合うのだろうと

気になってきませんか?

卵かけごはんに一番合う醤油は?なんてね!

高橋万太郎さんの進める食べ方もHPに乗っていました。

それで行くと、奴豆腐には、溜醤油が一番で白醤油と濃口醤油と続いたようです。

回転ずしのサーモンにはどれが合うか?

の実験では、再仕込醤油がトップで淡口醤、油溜醤油、醤油加工品と続いていました。

面白いですね。

お刺身に合う醤油はどれですか?

これが一番多い質問だそうです。

やはり日本人ですね!お刺身をより美味しくいただきたいと

誰しもが思いますね(笑)

結果は、非常に難しいのだそうです。

何故なら、皆さん子供のころから食べているので、

バラバラな結果になるようです。

そこで、おおざっぱですがまとめてくれてありました。

ざっくりとお刺身を「白身」と「赤身」に分けた時に、

白身・・・濃口・淡口・甘口

赤身・・・再仕込み・溜の相性が良いと感じています。

このように紹介しております。

またこんな風に使われたらと言っております。

味の濃いものだったり臭みの強いもの、

コショウとか七味をつけたくなるようなイメージの素材には、

濃厚めの醤油。「再仕込みや溜」。

との相性が良いと思います。

ぽん酢とかレモンをかけて食べたいなと感じる素材には

「濃口・淡口・甘口」

が良いと思います。

今日も醤油で食卓が香り

美味しい声が弾みます。

是非、お試しで、自分のお気に入りの醤油をどうぞ!

最後まで読んでくださいまして

ありがとうございました。

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