業務用米不足の深刻化は飼料用米の転作が原因?外食の値上げは?

こんにちはbarikanです!

今回は安いコメ、業務用米の供給不足が深刻化をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

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19日、今年のコメの作柄は平並みと言われている中で、

主食用のコメより安い、業務用の供給不足が深刻化している。

いったいどういう事なのだろうか?

コメ余りが言われて久しい。

そんな中でのこのニュースは

驚きに伝えられるだろう。

     メニュー

・お米の種類は?

・なぜ業務用のお米が不足しているの?

・外食産業への影響は?

・お米の種類は?

・お米の種類は?

毎日食べている、「ごはん」

殆どの人が食べているだろう。

日本人の主食である。

近年、主食のお米の消費量の低迷により

様々な政策がとられてきました。

減反政策もその一つですね。

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しかし、主食のコメの消費量は年々減少していることは確かです。

少子化もありますが、日本人が

お米以外を食べるようになったことも大きな要因ですね。

ところで、皆さんは、お米の種類をご存知ですか?

コシヒカリ、あきたこまち、つや姫などの「銘柄」はよくご存知ですが、

種類って?となるのではないでしょうか?

お米は、

ジャポニカ種(日本型)短粒米

インディカ種(インド型)長粒米

と大きく分けられる。

日本では、国産米、外米の分け方が一般的かもしれない。

日本米でも、うるち米ともち米とに分けられます。

うるち米は、普段食べているお米ですね。

もち米は、お分かりですね。

そのほかに、銘柄米と言う品種分けもあります。

コシヒカリ、ひとめぼれ、ヒノヒカリ、あきたこまち、キヌヒカリ

こんなところが、人気品種となっている。

その区分けや人気のバロメーターは、

「美味しさ」だと思う。

日本人がお米に求める旨さの異常なまでの執念だろう。

稲作人の日本人が持って生まれた、DNAなのだろう!

・なぜ業務用のお米が不足しているの?

ここまでの農家の苦労や努力は

時として結ばなかった面もあったが、

最近は、高齢化の農家が進み

減反政策もあり、生産量が減少の傾向にある。

そんな中での、政策で、減反政策の中止と

飼料用米の転換を進める方針が示された。

補助金を出して主食用米から飼料用米への転換を推奨しているのだ。

しかし、農家も簡単に転換はできない。

美味しいコメを作ると言うプライドと

経営的に合わない、また、いつ政策が変わるかわからない?

そんな面があるからだ。

でも、ここのところ、JAが全面的にバックアップを表明して、

飼料米の流通を整備して、畜産農家へ届ける流通経路の整備も進めようとしている。

その為、飼料米の作付面積が増加傾向にある。

・外食産業への影響は?

上記のように、主食米の作付けは現実的に返照している。

半面、ここまで作付けが伸びなかった飼料用米の作付けが

増えてきている。

その為、主食米より安いうるち米の生産が減少してきた。

現在その傾向がはっきりと出てきていると言う。

この安い主食用米の減少は、外食産業を直撃している。

餌に使われる飼料用米の生産が増える代わりに、

人が食べる主食用米は減少傾向になってきており、

特に、弁当などの中食用や、定食・どんぶりといった外食向けで、

食卓にのぼるコメよりも安い業務用米の供給不足が深刻化だと言。

外食チェーンなどは早々に値上げを検討しているようである。

減反政策が解消されるのは良いことで、

飼料用米の生産転換もいいと思う。

問題はバランスであろう。

コメは、間違いなく生産過多である。

日本の作付け面積で、すべてお米を作れるなら、

大いに結構なことである。

主食用米、安い主食用米、飼料用米のすみわけを行えば、

飼料用のトウモロコシなどの輸入を減らすことができる。

是非、頑張ってほしい!

最後まで読んでくださいまして

ありがとうございました。

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