再来年朝ドラの「夏空」は広瀬すず!あらすじやアトムも出る?

こんにちはbarikanです!

今回は再来年前期のNHK朝ドラは夏空、ヒロインは広瀬すずさんをお伝えします。

それでは見ていきましょう。

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20日、NHKは2019年の前期の朝ドラは

「夏空」に決まったと発表した。

ヒロインは、広瀬すずさん。

2018年後期の「まんぷく」の制作発表があって

そのヒロインはまだ決まっていない。

その後作のヒロインが先に決まるのは異例といえる。

   メニュー

・NHK朝ドラ「夏空」のあらすじは?

・広瀬すずさんのプロフィール

・アニメ創生期でアトムも参加?

・NHK朝ドラ「夏空」のあらすじは?

このドラマは、北海道・十勝と日本アニメの創生期を舞台に、

真っ直ぐに生きたヒロインの奥原なつ(広瀬)の夢と冒険を描く物です。

あらすじ

1946(昭和21)年初夏、戦争が終わり、奥原なつ(9)はひとり、養父の柴田剛男に連れられ、北海道・十勝にやって来た。養女として、なつを引き取った酪農家族・柴田家は北陸からの開拓移民。剛男となつの父とは戦友で、もしもの時は、お互いの家族の面倒を見るという約束をしていた。

剛男の父・泰樹は、なつのことを働き手にもならない、厄介者と言いながらも内心、不憫ふびんに思っていた。しかし子どもながらに、ここで生きると覚悟を決めたなつは、牛馬の世話や乳搾りを懸命に手伝う。こうした頑張りに心を動かされた泰樹は、孤児だからといって甘やかしたりせず、生きる術すべをとことんたたき込んでいく。なつもまた、天真らんまんな子どもらしさを取り戻していく。

小学校に通い始めたなつは、すてきな馬の絵を描く少年・山田天陽と出会う。天陽から当時、アメリカでブームになっていた漫画映画(アニメ映画)の魅力を教えられ、なつは“絵が動く”こんな夢のような世界があるのかと感動する。

やがて高校生になり、天陽が東京の美術大学に進みたいという夢を語ると、なつも自分の将来について考えるようになる。なつもまた天陽の影響で、絵を描く仕事につきたいと思うようになっていた。だが養父の剛男はなつが、一人息子と結婚して、牧場を継ぐことを望んでいた。

そんな折、生き別れていた兄が、東京で元気に働いていると知らされる。なつに旅立ちの日が近づいていた…。

出典:https://mdpr.jp/news/detail/1729208

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・広瀬すずさんのプロフィール

名前:広瀬 すず(ひろせ すず)

生年月日:1998年6月19日

年齢:19歳

出生地:静岡県静岡市清水区

身長:159 cm

血液型:AB型

職業:ファッションモデル、女優

ジャンル:テレビドラマ・映画・CM

著名な家族:広瀬アリス(姉)

事務所:フォスタープラス

主な作品:

テレビドラマ:

『学校のカイダン』

映画:

『海街diary』

『ちはやふる』

『四月は君の嘘』

『怒り』

『チア☆ダン〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜』

『三度目の殺人』

姉・アリスが専属モデルをつとめていた雑誌『Seventeen』のイベントに母と来場した際、

現事務所の社長から声をかけられたことが芸能界に入ったきっかけだったすずさん。

2012年8月に開催された『Seventeen』の専属モデルオーディション

「ミスセブンティーン2012」のグランプリに選ばれ、

同誌専属モデルとして芸能界デビューしている。

最近は映画でその演技を向上させ、

評価も高まっている。

・アニメ創生期でアトムも参加?

今回の作品は、脚本は大森寿美男氏が担当する。

「夏空」は大森氏によるオリジナル作品で、

広瀬は初の朝ドラ出演。

クランクインは2018年夏を予定している。

どうして、こんなに早い発表は異例とのことで、

同局の制作統括・磯智明氏が取材で。

撮影は2018年の夏に北海道・十勝でスタートしたい意向があるため、

スケジュールを逆算すると、発表が3、4ヶ月前倒しとなり、

このタイミングになったと説明した。

アニメの創生期の作品としたのは。

2020年のオリンピック開催前で

何か元気に頑張っているような作品の作ろう?

との考えが浮かんだとも話している。

戦後のアニメのスタートからだと、

1961年には手塚治虫が「虫プロダクション」を発足させ

あの名作「鉄腕アトム」が作られている。

今回の作品にそこのところはどのように描かれるか、

今から本当に興味がわいてくる。

オリンピックに向けての、

国民の意識高揚を狙った作品とのことだが、

日本アニメ史のスタートも取り上げてくれると嬉しい。

いずれにしろ、骨格はこれからだと思うが、

また楽しくワクワクする作品が

お茶の間に届くのは嬉しいものである。

最後まで読んでくださいまして

ありがとうございました。

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