北海道最強石狩鍋のお店とレシピが気になる?決めての具材も?

こんにちはbarikanです!

今回は寒い時の食事は鍋!今回は北海道最強石狩鍋をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

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北海道は全道各地で雪の便りが聞こえます。

紅葉が見頃の関東以西を差し置いて一足早く冬支度ですね。

こう寒いと欲しくなるのがあれですよね。

そうです、鍋料理です!

全国各地のご当地鍋は、日本の大事な食文化ですね。

そんな中で、今日は北海道の石狩鍋を送ります。

    メニュー

・石狩鍋の基本のレシピとお店は?

・最強の石狩鍋ってどんなの?

・そもそも決めての具材は?

・石狩鍋の基本のレシピとお店は?

石狩鍋ってどんな鍋?と思っている人がいるでしょう。

この料理は、ご存知のように北海道の石狩川周辺で食べられていた

郷土料理ですね。

明治時代、サケ漁が盛んだったころ、

地元の漁師さんがみそ汁の中に鮭や野菜を入れて食べた

まかない料理が大体と言われています。

こちらからどうぞ↓

そんな地元料理を、石狩川の河口付近にお店を構える

料亭「金大亭」が石狩鍋の発祥と言われています。

創業・明治13年の超! 老舗割烹は、もちろん現在でも営業中。

西暦に直すと1880年創業なので、

2016年時点で136年間が経過しています。

単純にスゴイですね!

それではおさらいです。

石狩鍋を作ってみましょう。

ごく一般的なレシピです。

材料 (2人分)
こんにゃく       1袋
大根          6センチ
人参         1/2本
鮭           2切
豆腐         1/2丁
油揚げ         1枚
ねぎ         1/2本
しめじ         1袋
バター        30~50g
味噌         70〜80g
昆布つゆ         10cc
料理酒          10cc
水           500cc

作り方

1、こんにゃくは5ミリ幅の角切り、大根と人参は5ミリ幅のいちょう切り、油揚げは1センチ幅に切る。

2、ねぎは1センチ幅の斜め切り、しめじは軸を切りほぐしておく。

3、鍋に水を入れ大根と人参を入れて火にかける。お湯が沸いたら残りの材料を入れ煮る。

4、材料に火が通ったらバター、味噌、昆布つゆ、料理酒を加えて完成。

さあ美味しくできましたか?

決めては鮭とバターですね!

コクが出ますね。

・最強の石狩鍋ってどんなの?

料亭「金大亭」のこれが元祖「石狩鍋」では、

鮭の身やアラ・豆腐・タマネギ・キャベツ・ネギ・春菊

シイタケなどの野菜を昆布で出汁を取った味噌仕立ての汁で

煮込んだもので山椒風味です。

※酒粕を使わないのが普通塩鮭を使い根菜中心のものは

石狩鍋でなく三平汁だそうです。

では最強の石狩鍋とはどんなものでしょうか?

基本的な味の決め手のだしは、昆布だしでしょう!

そして味噌は欠かせません。

・7年物の仙台味噌に赤みそをブレンドします。

そして味の決めてはウニですね。味噌と一緒にといて入れます。

・鮭は新鮮な物をアラごと入れます。

・他の魚介は、エビ、ホタテ、も入れよう!

・お野菜は地元産の玉ねぎ、キャベツ、ネギ、春菊、シイタケ、ジャガイモを加えます。

だし汁の中で味噌をとき、これらの物を煮込みます。

・豆腐を加えます。

・風味に山椒を効かせましょう?

そして、煮立ったら仕上げに、いくらを追加しましょう?

さあしばしお待ちを・・・・

ひと煮たちが食べごろです!

どうぞ召し上がれ!?

こちらからどうぞ↓

・そもそも決めての具材は?

石狩鍋の決め手の具材は、当然鮭です!

鮭の入っていない石狩鍋はないですね!

後は、だし汁に、みそ仕立てが基本です。

この基本形にいろいろな、旬の野菜を入れれば出来上がりです。

アレンジは無限大ですね!

魚介にはタラバの爪を入れても旨いですよ!

バターもお好みで、風味が増しますね!

もう今夜は、石狩鍋に決まりですね!

オーソドックな鍋にするか?

贅沢な鍋にするか?

楽しみですね。

お酒が進みそうですね(笑)

最後まで読んでくださいまして

ありがとうございました。

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