日馬富士・引退決意は遅い?暴行の責任とる!白鵬はどうする?

こんにちはbarikanです!

今回は横綱・日馬富士、引退決意した模様をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

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29日、横綱・日馬富士は暴行問題の責任を取る形で

現役引退を決めたと、師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)が明らかにした。

大相撲九州場所も終わり、

場所前に起きた、横綱・日馬富士の暴行問題は

いよいよ捜査の手も本格的になってきた。

また、大相撲協会や、横綱審議員会も協会からの報告を聞き、

その対応を協議している。

その見解は、「非常に厳しい処分が必要」との声が出ている。

     メニュー

・横綱・日馬富士の暴行問題の概要は?

・貴ノ岩関の怪我の状態や現状は?

・引退の決断が遅かった?

・横綱・白鵬の態度の責任は?

・横綱・日馬富士の暴行問題の概要は?

日馬富士関は秋巡業中の10月25日深夜から26日未明にかけ、

モンゴル人力士が集まった鳥取市内での飲み会で、

貴ノ岩関をかなりの数で殴打した。

その際、日馬富士は素手だけでなく、

近くにあった、リモコンや灰皿、ビンなども使ったとされる。

現在捜査当局からの詳しい発表がないが

かなりのもので殴られたことは事実!

それに対して、当初、貴ノ岩関は貴乃花親方に

「ころんだ」と隠していたが、

怪我の状態を不信に思った親方が確認したところ、

暴行された事が発覚した。

貴乃花親方は、警察に被害届を提出し受理され

警察の捜査が始まっている。

しかし、貴乃花親方は大相撲協会には届け出をしなかった。

理由は不明だが、相撲協会への不信感との憶測が飛んでいる?

暴行事件の発覚以降、いろいろな人が内容を伝えていたが、

真実が伝わらず、報道もその信ぴょう性が疑われもしていた。

ここにきて、捜査当局からの若干の情報と

貴ノ岩関の怪我の画像などが公開され、

少しづつわかるようになってきている。

・貴ノ岩関の怪我の状態や現状は?

横綱・日馬富士に暴行された貴ノ岩関は、

攻撃を受けている最中は、両腕で頭を抱えていたため

どのような物で殴られたかわからないとしている。

しかし、かなり固いもので殴られたようだとも話している。

最近の頭の画像の公表を見ると、

頭部が、医療用ホッチキスで9か所止められていた。

明らかに素手でできる傷ではないと見える。

それは、素人が見ても明らかだろう!

相撲取りの貴ノ岩関だからこれで済んでいると思う。

まさに、相撲取りの肉体は、凶器である。

その人が持つ灰皿などは、凶器になろう!

一般人なら命に係わる怪我になっていたと思う。

貴ノ岩関は相撲取りで同じように鍛えていたために助かったのではないか?

そんな大きな怪我である。

・引退の決断が遅かった?

29日、横綱・日馬富士は暴行問題の責任を取る形で引退を表明すると言う。

捜査の手が、核心に迫って来ていて、

自身の身が危うくなったからの決断のように見えるのは私だけだろうか?

ここまで、暴力事件が発覚してからの行動は、

どこか安心していたようにも見えていた。

それは、事件後の行動が物語っている。

暴力事件が起きたのは、

10月25日深夜から26日未明にかけてである。

九州場所の初日は11月12日で、日馬富士は

土俵に上がっている。

この時、日馬富士自身は、

暴力事件は表に出ないと考えていたのではないだろうか?

だから、土俵に上がったのではないか?

これが、横綱の採る行為だろうか?

この時点ですでに横綱としての資格を失っていたのだ!

ここまで来る前に、潔く起こした暴力事件を公表し謹慎しているべきではなかったのか!

もう少し早く、事件が起きてすぐに、貴ノ岩関を病院に運び、

事の全容を、警察や相撲協会に報告して、

謹慎し処分を待つことが大事だった。

もしくは、親方と相談し、責任を取って引退を表明すべきだった。

何か、モンゴル人同士だから大丈夫と

甘く考えていたのではないか?

これは、同席した関取全員に言えることだ!

そこで、モンゴル人同士の力士の内輪の話で片付いたと思っていたのだろう?

しかし、ここが、貴乃花親方が一番気にしている

大相撲協会の暗部ではないのか?

時々、週刊ポスト等が、大相撲の八百長の問題を取り上げることがある。

それに、モンゴル人相撲取りが取り上げられることもあったようだ。

そんなことも、貴乃花親方が気にしているところだろう!

だからこそ、現在でも貴乃花親方は沈黙を守っているのかもしれない。

しかし、場所が終わった今、事実の公表をすべきである。

沈黙だけでは、改革はできないと思う。

・横綱・白鵬の態度の責任は?

横綱・日馬富士は暴行問題で横綱・白鵬は何か問題はないのだろうか?

暴行事件があった場所に同席し、

事件の発端を開いたような情報もある?

また、横綱・日馬富士が貴ノ岩関を殴打していた時、

止めに入ったとの情報もある。

実際の当事者ではないのか?

その後、貴ノ岩関は部屋に戻って、師匠の貴乃花親方に、

ころんで怪我をしたと嘘の報告をしている。

いったい誰が指示したのだろうか?

本人自身が親方に隠したとは思えないのである。

モンゴル人の飲み会で起きた暴力事件で

貴ノ岩関の受けた怪我の大きさを見て、誰かが隠すことを思ったのではないのか?

そして、貴ノ岩関の怪我の大きさを見て、貴乃花親方は異常を感じ

警察へ被害届を出した。

そのことを知った、横綱・日馬富士や横綱・白鵬は慌てたのではないか。

このところは、モンゴル人力士が口裏を合わせたが、

どこからか漏れてくるだろう?

今は、捜査機関からの正確な情報が待たれる。

これだけでも、横綱・白鵬の横綱としての資質に疑問符が付き始めたが、

本場所での関脇嘉風に寄り切りで敗れた後の態度で尚、疑問が起きた。

そして、優勝インタビューの時の談話である。

相撲協会の膿を出す!とか、横綱・日馬富士や貴ノ岩関を土俵に戻すとか、

こんな発言を、横綱はやってはいけないはずである!

品格のない横綱の面目躍如と見えた。

この件も、横綱審議委員会で話し合われたようだが

もっともなことである。

襟を正すべき人は、横綱・日馬富士その人である。

こんな談話や行動は、自分が相撲界全体の

トップにでも立ったように思っているからではないだろうか?

本当に思い上がりも甚だしい。

この事の処分も、大相撲協会は考えてほしいものである。

それこそ危機管理委員会の出番であろう!

今後の行動が見ものである。

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

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