慰安婦問題への反撃開始!歴史や本質を世界に正しく発信!

こんにちはbarikanです!

今回はアメリカで発信された慰安婦問題をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

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今年9月、サンフランシスコの公園に慰安婦像が設置された。

この像を立てた団体は、サンフランシスコ市に寄贈を申し出た。

市議会は可決し、市長も同意にサインした!

これで、アメリカのサンフランシスコの公園の一角に、

慰安婦像が立った物が、公共の建造物となった。

しかもその碑文には、慰安婦=性奴隷と記入してある。

サンフランシスコ市と大阪市は姉妹都市の関係を

60年以上前から結んでいた。

しかし、この慰安婦像の受け入れで、姉妹都市関係は解消されそうだ!

このような動きは、今や世界中で起きているようである!

韓国の慰安婦問題を推進してきた挺対協(韓国挺身隊問題対策協議会)は

世界中の親韓国組織に働きかけ、中国の組織と協力して進めている。

この動きは、民間団体だけでなく、韓国政府の組織も関与して

韓国民の慰安婦問題の正当性を、教育現場でも取り上げている。

韓国にとっては、歴史的正確さなどはどうでもよいことで、

自国の宣伝と、日本を貶めたい一点で

国民の感情をあおっているようだ!

しかしそんな動きも少しづつ変化してきたようだ。

今回のアメリカ・サンフランシスコ市の慰安婦像の寄贈受け入れに

批判的な米国民が大勢声を上げ始めたのだ!

また、米国の大学で、韓国系と中国系の団体が

キャンパス内に像の設置を試みたのを

事前に察知して、反対運動が起き設置拒否を勝ち取ったと言う。

このような動きを見て、当の日本人はどうしている?

今こそ、慰安婦問題に対しての反撃のチャンスではないか?

世界が、徐々に韓国の慰安婦による戦略に気付き始めた今こそ、

正しい慰安婦問題を発信すべきだ!

太平洋戦争で敗れた日本人が、すべてに懺悔し、責任を感じる時は過ぎた!

正しい歴史は正しく伝えることが大切だ!

あの戦争は、歴史の1ページとして、正しく検証すべきだ。

慰安婦問題もその一つである。

世界中に捏造された、朝日新聞の記事が広まり

あたかも事実であったかのような情報は、

朝日新聞が嘘だったとして取り消しても、

いまだに一人歩きしている。

日本政府と、日本人は全力でこの問題を

正しく、認識し広く国民や世界中の市民・メディアに発信すべきだろう!

今、その時が来たのである!

「米国に慰安婦は関係ない、像も必要ない」あがり始めた疑問 日本は反撃の時

慰安婦像計画は思わぬところで浮上する。

今年9月、米国のある州立大学に通う日本人女学生からメールが届いた。「大学に慰安婦像が設置されそうだ」というSOSだ。韓国系と日系の先生の提案だそうだ。(夕刊フジ)

こういう事態は十分あり得る。すでに、われわれが気づかぬうちに、どこかの大学の中庭に立っている可能性だってある。幸い、この大学では米国人の先生が中心となって反対し、計画はギリギリのところで中止となった。

日本は長年、元慰安婦に対してひたすら謝り続けてきた。強制連行して性奴隷にしたから謝ったのではない。現代の価値観から「軍の売春婦」だった女性をいたわる気持ちでの謝罪だ。

だが、そんな日本の心優しさは国際社会にはまったく理解されず、逆に「よほど、ひどいことをしたから謝ったのだろう」と誤解されている。河野談話が良い例だ。

安倍晋三政権が長期安定政権となったこともあり、遅まきながら謝るだけの日本政府からは脱却しつつある。

国連では2014年以降、「慰安婦は性奴隷ではない」と明言し、20万人の強制連行も否定した。今年2月には、米国連邦最高裁に「グレンデール慰安婦像撤去訴訟の原告を支持する意見書」を提出した。慰安婦問題は外交問題であるとして慰安婦像反対を表明した。

しかし、慰安婦問題を利用しての反日活動は依然活発だ。

今年9月には、サンフランシスコの公園に慰安婦像が設置された。中華系団体が中心となり、中国領事館も応援した。建前は性暴力根絶のためだが、団体のリーダーは「日本は戦争犯罪を認めて謝罪賠償しろ。東京にも像を建てるべきだ。日本が嘘をついて反対すればするほど、世界中に慰安婦碑は建つ」と発言した。それがメディアに報道される。日本側の対外発信は、まだまだ足りない。

一方、良い兆しもある。

大学の慰安婦像計画を、米国人の先生方が反対してくれたように、米国人から疑問の声がニュースや投稿にみられるようになった。

「米国に慰安婦は関係ない、像も必要ない」「そんな記念碑を建てたら、他の国の被害者の碑も建てなくちゃいけないじゃないか」「慰安婦団体の挺対協は北朝鮮と関係がある」「慰安婦像設置はミサイルを放ち米国人青年を拉致して死に至らしめた北朝鮮を支持することだ」「米政府が仲を取り持った日韓合意を邪魔することだ」

北朝鮮問題も影響して一部の米国人は気づいてきたようだ。

外務省の2018年度予算の柱の1つは「戦略的対外発信」の810億円。この流れに乗って有効に使っていただきたい。日本も反撃のチャンスだ。

■山本優美子(やまもと・ゆみこ) 「なでしこアクション」代表。上智大卒。保守系活動にボランティアで関わるうちに慰安婦問題は女性が取り組むべきと考え、2011年に「正しい歴史を次世代に繋ぐネットワーク~なでしこアクション」を立ち上げ、代表となる。海外の邦人女性とも連携し、対外発信、国連対策にも取り組む。著書に『女性が守る日本の誇り-「慰安婦問題」の真実を訴えるなでしこ活動録』(青林堂)、共著に『国連が世界に広めた「慰安婦=性奴隷」の嘘-ジュネーブ国連派遣団報告』(自由社)など。

出典:http://www.sankei.com/world/news/171130/wor1711300003-n1.html

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

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