天皇陛下譲位日決定!秋篠宮様と悠仁親王様の今後が気になる?

こんにちはbarikanです!

今回は天皇陛下の譲位の日程等を決める皇室会議の結果をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

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1日午前中、宮内庁内で皇室会議が開かれた。

今上天皇陛下の上位の日程等を決めるためである。

天皇陛下は、昨年8月8日に在位30年でのビデオメッセージが公表され、

その中で、譲位を強くにじませる内容だった。

それを受けて、安倍総理大臣は10月に

「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」を発足させて議論を進め、

1代限りで譲位を可能とする特例法案を策定した。

国会は与野党協議の末、6月9日に譲位特例法を成立させている。

今回の皇室会議で、

今上天皇陛下が平成31年4月30日に譲位して5月1日に改元することが決まった。

約200年ぶりの攘夷となる。

その後、皇太子殿下が天皇陛下に即位して新しい時代の幕開けとなる。

新元号はある程度前に公表されそうで、

社会の混乱を極力少なくしようとする配慮が出ている。

それでは、秋篠宮殿下はどうなるのだろうか?

宮内庁では、秋篠宮さまが皇位継承順位1位であること明確にするため、

「皇嗣(こうし)」を使って「秋篠宮皇嗣殿下」「皇嗣秋篠宮殿下」「皇嗣殿下」と

称することになるとしている。

では、秋篠宮様のお子様、悠仁親王(ひさひとしんのう)殿下はどうなるのだろうか?

実は、皇位継承順位が一つ繰り上がるだけで、

皇太子殿下とはならない様である。

今上天皇陛下の譲位日が決まったことで、

これからは、その新元号に関心が移るのではないでしょうか?

今は、天皇陛下がお健やかにお過ごしされることをお祈りいたします。

天皇陛下譲位は平成31年4月30日 改元は5月1日

天皇陛下の譲位の日程等を決める皇室会議が1日午前、宮内庁で開かれ、平成31年4月30日に譲位して5月1日に改元することが決まった。政府は5日の閣議で結果を報告し、8日の閣議で譲位日を定める政令を決定する方針。天皇の譲位は、江戸後期の119代光格天皇(1771~1840)以来、約200年ぶりとなる。

皇室会議は議長を務める安倍晋三首相が招集し、衆参両院の正副議長や最高裁長官、皇族、宮内庁長官ら計10人で構成。現在、皇族議員は秋篠宮さまと常陸宮妃華子さまだが、秋篠宮さまは譲位に伴い、皇嗣となられる立場であることから、常陸宮さまが代わりに出席された。

皇室会議は午前9時46分から始まり、午前11時に終了した。政府が検討していた「31年4月30日譲位、5月1日改元」案と「同年3月31日譲位、4月1日改元」案が提示され、首相は4月30日譲位案を推したとみられる。

安倍首相は会議終了後、天皇陛下に内奏し、譲位が4月30日になることなど会議の結果を報告したとされる。
皇室会議には菅義偉官房長官も陪席し、臨時記者会見を開いて概要を説明する。

譲位後、陛下の称号は「上皇」、皇后陛下は「上皇后」となる。皇太子さまの即位により、皇位継承順位1位となる秋篠宮さまの呼称は「秋篠宮皇嗣殿下」となる。

天皇陛下は昨年8月8日に在位30年での譲位を強くにじませるビデオメッセージを公表された。これを受け、首相は10月に「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」を発足させて議論を進め、1代限りで譲位を可能とする特例法案を策定。国会は与野党協議の末、6月9日に譲位特例法を成立させた。
出典http://www.sankei.com/politics/news/171201/plt1712010015-n1.html

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

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