荒川化学の爆発とブラックの評判が気になる?セラミックや採用も?

こんにちはbarikanです!

今回は爆発事故を起こした荒川化学工業 をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

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1日午前、静岡県富士市の化学工場で爆発があり、

消防によりますと、これまでに14人がけがをして、

このうち3人が大けがだということです。

1日午前8時半ごろ、

静岡県富士市厚原の荒川化学工業の富士工場から

「工場で爆発があった」と消防に通報がありました。

消防によりますと、これまでに14人がけがをし、

このうち3人が大けが、11人が軽傷だということです。

この爆発事故を起こした荒川化学工業とはどんな会社でしょう?

会社概要

荒川化学工業株式会社

事業概要 ・工業用薬品・化学製品の製造販売

特色:
創業140年を迎える歴史ある企業です。
創業以来黒字経営を続けており、2003年3月に東証・大証1部上場を果たしました。
シェア40%の製紙用薬品、印刷インキ用樹脂をはじめ、粘着・接着剤用樹脂のほか、
チューインガムの素となる食品用エステルガムなど、
国内トップクラスシェアの製品をいくつも持っております。

所在地:〒541-0046 大阪府大阪市中央区平野町1-3-7

設立:1936年5月

代表者:代表取締役社長 谷奥 勝三

従業員数:741名

上場市場名:東証一部

資本金:3,320百万円

売上高:79,119百万円

経常利益:3,851百万円

出典:転職・求人DODA(デューダ)

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中堅どころの化学薬品メーカーで

松やにを蒸留・精製して作るロジンの化合物を中心とした製紙用薬品、

合成樹脂類等に特色のある化学メーカーである。

この会社を調べると、ブラック?との検索項目が出るが、

そのほかの調査では、それらしき情報がありませんでした。

それよりも、産業技術総合研究所(産総研)と荒川化学工業は2017年6月16日、

セラミック膜をプラスチック基材へコーティングする手法を共同開発したと発表した。

自動車の窓や車体、スマートフォンの筐体などに利用できると見込まれている。

このような技術的にも高い評価を持っている企業のようです。

また採用も旺盛で、途中採用も実施しており、

若い技術者の確保だけでなく、教育にも熱心とのことです。

今回の爆発事故原因は、今後の調査を待たねばなりませんが、

ザンネンの一言です。

早く、問題を究明して、再発防止に努め、

操業再開を望みたいと思います。

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

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