「一蘭」摘発で外食のバイト時給が気になる?事業拡大の足かせ?

こんにちはbarikanです!

今回はとんこつラーメン店「一蘭」の“ガサ入れ”をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

スポンサーリンク


人気とんこつラーメン店、一蘭といえば、

一人一人仕切られた「味集中カウンター」で知られるお店だ。

11月29日、大阪府警に“ガサ入れ”された。

きっかけは、

一蘭の道頓堀店別館(大阪市中央区)でアルバイトをしていたベトナム人の女性です。

5月に警察官から職務質問を受け、不法就労が発覚しました。

女は29日までに、入管難民法違反容疑で逮捕され、

一蘭も同日、必要な届け出を怠っていた雇用対策法違反の疑いで福岡市博多区の本社などを家宅捜索された。

一蘭は「事実関係を確認中でコメントできません」(広報担当者)としているが、

急拡大のツケと見る向きもある。

現在の、外食産業のアルバイトの時給は

基本給 1200円

早朝  1300円

深夜  1500円

が相場と言えるが、これでも人は集まらないと言う!

もう慢性的な人手不足なのである。

したがって、ほとんどの外食産業は

外人アルバイトに頼ることになる。

外国人のアルバイトを雇用するときは

それなりの身分を確認していると思うが

その時、在留資格の確認が必須ですが、

それを無視して雇用するケースが増えているようです。

特に「一蘭」のように好業績で店舗拡大で

事業規模の拡大をはかっている企業は

人員確保が最大の問題となっているようです。

和民や、電通に見られるような、

日常的な残業が、日本人労働者に敬遠され

今では、外食産業は「過酷な職場」と見られています。

なおさら、人員確保が出来ず、

勢い外国人労働者に頼ることになる。

都市部の問題と言ってしまえばそれまでだが、

現実的ににと出不足はかなりの深刻度である。

今回の一蘭の件は、氷山の一角と言っている関係者は多い!

外人労働者に頼らないと、店が回らないところが多いのも、

現実なのである。

ラーメンに限らず、最近では、

焼き鳥屋の新形態店、唐揚げ屋の新形態店など、

新規出店も目白押しだが、いずれも人員確保に頭を痛めている。

外国人労働者は、それなりに増えているが、

残念ながら合法的な人員増加はそれほどでもないのである。

そこのところを、甘く見て、留学生のアルバイト?

などと簡単に考えて外国人アルバイトを雇用すると、

思わぬ事態に見舞われることを覚えておく必要があろう!

楽天市場

最後までお付き合いくださいまして、

ありがとうございました。

スポンサーリンク


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする