ロシア、平昌五輪出場禁止に波紋広がる?出場は個人で団体は?

こんにちはbarikanです!

今回は平昌冬季五輪への参加禁止になったロシアをお伝えします。

それでは見ていきましょう。

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5日、国際オリンピック委員会(IOC)は、

国家ぐるみでのドーピングが指摘されているロシアについて、

来年2月に開催される平昌冬季五輪への参加を禁止すると発表した。

ロシアによる国家ぐるみのドーピングは十数年にわたり続き、

2014年に同国で開かれたソチ冬季五輪で最大規模に達したとされ、

IOCはその証拠を検証した上で、今回の発表に至った。

すでに分かっていた処分の表明である。

何度もIOCドーピング検証チームがロシアに対して

改善を要求していたが効果がなかったとの判断ある。

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もう前回のソチ冬季五輪でのドーピング検査逃れは

はっきりと検証され、ロシアの国家レベルでの関与は

疑いにない所だった。

しかしなぜ、改善が進まなかったのだろうか?

ドーピングは選手だけでなく、競技関係者すべてを不幸にする

そのことはわかっているはずなのに?

それなのにロシアの国レベルでは

相変わらずバレないと思っているのだろうか?

それならば、担当者の時代錯誤も甚だしい!

特に、IOCはロシアのビタリー・ムトコ(Vitaly Mutko)副首相に対し、

五輪への関与を生涯にわたり禁止する処分を科した。

当時のロシアのスポーツ相としてのドーピング関与が取り沙汰されていた。

まさに国家ぐるみのドーピングである。

国家としての出場は難しそうで、

団体競技は出場が危ぶまれる?

個人での出場は厳格な検査が通れば可能である。

ロシア国内での改革が進まなければ

いつまでもこの問題は尾を引くのだろう!

スポーツ大国をむさぼるドーピング問題は解決するのだろうか?

IOCによる、ロシアの平昌冬季五輪への参加を禁止うけ、

ロシア国内では反発の声も上がっている。

IOCの決定は国が屈辱を受けたと

反発の声が上がり、ボイコットの声も出ていると言う!

何か悲しい批判である。

ロシア、平昌五輪出場禁止に怒り広がる 「不当で不道徳」

【AFP=時事】国際オリンピック委員会(IOC)が5日、国家ぐるみのドーピングが指摘されているロシアについて、来年2月に開催される平昌冬季五輪への参加禁止を発表したことを受けて、ロシア国内で怒りの声が広がっている。

IOCの発表に先立ち、ロシア・オリンピック委員会(ROC)のアレクサンドル・ジューコフ(Alexander Zhukov)会長は、スイス・ローザンヌ(Lausanne)で開かれたIOCの理事会で「罪のない人間を罰するのは不当かつ不道徳だ。五輪の基本理念と完全に矛盾する」と訴えていた。

IOCは、国家ぐるみのドーピングを理由にロシアの平昌冬季五輪参加を禁止したとはいえ、一部のロシア選手については、厳格な条件下での出場を認めるとしている。

IOCの決定を受けてロシア国内では、国が侮辱を受けたとする声に加え、競技をボイコットすべきだという提案も聞かれた。

フィギュアスケートの有名コーチ、タチアナ・タラソワ(Tatyana Tarasova)氏はAFPに対し、IOCの決定は「全くもって不公平」だと語った上で、「これはわれわれの国技の抹殺に他ならない」という見方を示した。
【翻訳編集】AFPBB News

出典:https://news.infoseek.co.jp/article/afpbb_3154304/

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

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