東京五輪のマスコットの投票で小学生の好き嫌いや地方差が出る? 

こんにちはbarikanです!

今回は2020年東京五輪・パラリンピックのマスコットの投票をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

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日、2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は、

一般公募による大会マスコットの最終候補3案を公表した。

11日から来年2月22日に全国の小学校による学級単位の投票を実施し、

最多得票の作品を採用する事になる。

れから、投票票の結果の採用作品は

2月28日に発表予定で、ネーミング選定後の来夏ごろ、

正式発表されるという。

公表されたマスコットは、3案で、

オリンピック用とパラリンピック用の1体ずつで構成されている。

体の一部には各大会のエンブレムが入っている。

「ア」案・・エンブレムで使用された市松模様があしらわれている。

「イ」案・・福を呼ぶ招き猫や神社のキツネ、狛犬がモデルとなっている。

「ウ」案・・縁起の良い紅白カラーを使用し、金の水引を背負っている。

ここまでの応募総数は、2042件で、

いろいろなジャンルの人が審査員となり

この3案まで絞り込んだ。

これからの選考は、全国の小学生が行うことになる。

かつては、地方色豊かな日本だが、

情報の伝達が早くなった現在、首都圏とほぼ同時に情報を得ることができる。

その為、ゲームなどのキャラクターに似ているのが選ばれるか、

違った観点から選ばれるか楽しみである。

おそらく、首都圏と各地方の

小学校の教室での選考に特徴が出るのではないかと

期待もしている。

はたして、あなたの地域の小学生は

どのマスコットを選ぶのだろうか?

どこかの誰かに似ている?

・ウ案は元ネタはジバニャンとポンタに見えるのだが??
それともこんのすけ?

またいろいろパクリとの話題が起きそうな

マスコットですね?

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

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