富岡茂永容疑者の経歴とプロフィールは?一族の宮司争いとは?

こんにちはbarikanです!

今回は富岡八幡宮の事件をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

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7日午後8時半ごろ発生した

東京都江東区富岡八幡宮での悲惨な事件は、

捜査が進むにつれ、一族の恨みの争うの様子が見えてきた。

富岡八幡宮は深川八幡祭りや、江戸勧進相撲発祥の地として有名ですよね。

人気のパワースポットでもあります。

毎日大勢の人が参拝に見えているところです。

そんな、有名な富岡八幡宮で起きた

悲惨な一族の争いは本当にびっくりですよね。

参拝の人を巻き込まなくてよかったですね。

・富岡茂永容疑者の経歴とプロフィールは?

この事件の首謀者とみられる富岡茂永容疑者は、

被害者、富岡長子現宮司の実の弟だと言う。

経歴とプロフィール

元・前宮司とは、長子氏の父親ですよね。

前宮司・富岡興永(父)

現宮司・富岡長子(本人・長女)

前々宮司・富岡茂永(長男・弟)

他に次女(妹)がいる。

富岡茂永容疑者の経歴、プロフィール共に

残念ながら、殆ど情報がありませんでした。

これからの報道で出てくると思います。

わかっていることは、

富岡茂永容疑者は駒大、皇學館大学を卒業後に

実家の富岡八幡宮で修行を積んだのち、

平成7年に父親である富岡興永前宮司の後継者になりました。

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しかし、その後すぐに、父親である前宮司に失職させられています。

そして、父親が宮司に戻ったようですね!

そん時の恨みが噴出して今回の事件となったのでしょうか?

・一族の宮司争いとは?

ここで、この事件の背景にありそうな

一族のトラブルを少し見てみましょう?

実は、この富岡家には以前より一族の争いがあったようです。

2014年12月 「東京都江東区富岡八幡宮で前宮司一族が骨肉の争い」と

フライデーが報道していました。

トラブルとは?

じつは、先代の宮司・父親から引き継いだのは、

弟の富岡茂永容疑者だったのです。

しかし、女癖と素行がひどく悪かったようです。

結婚3回、離婚2回!

銀座の豪遊は当たり前、フィリピンパブへの入りびたり!

こんなことを、繰り返していですね?

そのせいもあっての、結婚・離婚歴のようです。

しかも、借金まみれだったようです。

その為、一度は宮司の神職を息子に譲った父・興永氏ですが、

あきれて、息子・茂永容疑者の宮司職を取り上げ、

自身が再度宮司についたとのことです。

もうこのころから、家族、兄弟の争いごとが絶えなかったようです。

女性問題、金銭問題、財産問題・・・

もう、トラブルのオンパレード!

そして、前宮司が出した答えの次の宮司は、

現宮司・富岡長子(本人・長女)へのバトンタッチだったんです。

普通に見ると、親から娘へのバトンタッチと思えますが、

ひと悶着の後だったのです。

ここでも、遺産相続の問題が発生しています。

有名な神社をめぐる、

それこそ骨肉の争い!

関係者は、見ていられなかったでしょうね!

そんな内輪もめが頻発していた富岡家の富岡長子宮司の宮司申請に

許可を下ろさなかった神社本庁

やはり裏事情を見ていたのかもしれませんね?

その後、富岡八幡宮は、神社本庁から離脱してしまいます。

理由は、先の宮司申請だけではなく

富岡八幡宮の借地権と相続は認められなかった事も理由のようです。

いずれにしろ、身内同士の争いは

本当に感情が爆発して

こんな悲惨な事件になってしまったようです。

最後までお付き合いくださいまして、

ありがとうございました。

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