半島有事で「難民ビジネス」横行する?政治家や官僚は守れるのか?

こんにちはbarikanです!

今回は北朝鮮から来た木造船が漂着に関してお伝えします。

それでは見ていきましょう。

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ここ数週間、日本海沿岸で

北朝鮮籍とみられる、漁船を含む船が

多数漂着している。

中には、かなりの老朽船も見られるが、

まだ、動く船も漂着している。

しかも、中には遺体も含まれているが、

乗組員も乗船のまま漂着しているのもある。

しかし、この事を伝えるのは、

地元メディアが主な発信源で、

中央では、それほど関心を示していない?

それで本当に良いのだろうか?

11月23日に秋田県由利本荘市に北朝鮮から来たという

木造船が漂着した事案が発覚したのは、

乗組員が上陸した後だったではないか。

11月28日、北海道松前町沖の無人島「松前小島」に停泊しているのが見つかった

北朝鮮の木造船の乗組員は、、島の小屋に設置されていた

発電機のエンジンを盗んでいるのだ。

その後、警察が逮捕したとは言え

あまりにも動きが簡単すぎないのだろうか?

北朝鮮の漁船は、かわいそうに

あんなぼろ船で漁に出され遭難してなくなっている!

などと同情しているだけではないのか?

漂着船は泥棒までしているだ!

また、もぬけの殻で見つかっている船もある!

はたして、工作員の上陸や密入国などの警戒はどう思っているのだろうか?

北朝鮮による拉致は40年経っても解決できないまま

新たな拉致が行われない保証はどこにもないのだ!

本当に、中央政府や官僚、国会議員の皆様は

本当に平和ボケをしていないのか?

速やかに海岸沿岸の警備を始める必要はないのか?

そんなことを思ってしまうほどの

漁船の漂着である。

また、この北朝鮮の漂着船を見ていると

かつてのベトナムのボートピープルを思い出す。

北朝鮮有事には、難民として大量の難民が押し寄せてくることは

想像につく。

その準備も始める必要があるのではないだろうか?

「難民ビジネス」なる言葉もあるようだ。

架橋を含む、中華系の目ざとい商人は乗り出してくるのでは?

北朝鮮の漁船の漂着に紛れて潜入した工作員も

結構いるような気がするが

その辺の備えも必要ではないのだろうか?

半島有事で「難民ビジネス」横行 中国漁船がブローカーに 日本人拉致被害者かたる人物まで!?

朝鮮半島有事の恐れが高まる中、混乱に乗じて利益を得ようとする人間が出てくる懸念が指摘されている。中国漁船が難民ブローカーとなったり、北朝鮮による日本人拉致被害者をかたる人物が出てきたりすることが考えられるというのだ。「難民ビジネス」のようなふざけた行動を許してはならない。(夕刊フジ)

金正恩(キム・ジョンウン)体制崩壊後に起こり得る問題について考えるため、「特定失踪者問題調査会」が立ち上げた「『その後』プロジェクト」の会合が11月24日、東京都内で開かれた。

プロジェクトの特別顧問を務める「北朝鮮難民救援基金」の加藤博理事長は、ベトナム戦争以後に起きた状況を重ね合わせてこう指摘する。

「日本にベトナムのボートピープルがやってきたのは、ベトナムの船ではなく、中国の広東省と福建省の老朽化した船だった。ボートピープルと一緒にベトナムの華僑や中国にいる華僑の親戚(しんせき)も日本に運んできた」と話し、こう続けた。

「北朝鮮は黄海上の漁業権を中国側に売っている。このため、中国の漁船が北朝鮮の領海に来て漁をすることは当たり前となっていて、北朝鮮の貿易部や水産事業部などの船とやり取りできる状況になっている。もし有事で北朝鮮の中央の統制が効かなくなったら、当局が中国の漁船とタッグを組んで『難民ビジネス』を始めるのではないか。過去の経験則からいってあり得ると思う」

「ビジネス」として中国の漁船が運ぶ中には当然、カネを払って日本に渡ろうとする偽装難民が混じっている恐れも考えられる。

同プロジェクトの特別顧問である評論家の三浦小太郎氏は「私たちが考えているよりも実際の拉致被害者の数がはるかに多い場合、難民の中に拉致被害者が含まれる可能性はゼロではない。逆に拉致被害者を偽装した難民が来る可能性だってある。そういったことに備えて日本政府が対処しているのか、私たちは今考えないといけないだろう」と指摘した。

日本の水際防衛も懸念される。11月23日に秋田県由利本荘市に北朝鮮から来たという木造船が漂着した事案が発覚したのは、乗組員が上陸した後だった。

調査会の荒木和博代表は「難民について、これまで海の向こうから船が来て、人が乗っかっているというイメージを持っていたが、(今回の事態は)『気がついたら難民が隣にいた』ということだ。こういうことが続くと、議論は『その後』ではなくなる。その割に永田町や霞が関は緊張感が足りないのではないか」と危惧する。

日本は大丈夫か。

出典:http://www.sankei.com/world/news/171213/wor1712130018-n1.html

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

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