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こんにちはbarikanです!

今回は仮想通貨の下落が止まらないをお伝えします。

それでは見ていきましょう。

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先週からのNY株式市場の暴落が

週明けも続いている。

原因の一つに、仮想通貨の下落があるという。

 

 

仮想相場の下落は、

急激な上昇の反動との見方もあるが

安全性を指摘する声が大きくなっているようだ。

・仮想通貨のシステムの脆弱性?

ビットコインに代表される仮想相場は

通常の通貨と違い、発行を管理するのは

全世界のネットワークと言われている。

そのネットワークの「キー」が

その仮想通貨の安全性を担保しているようである。

「暗号通貨」と呼ばれる所である。

 

この暗号通貨のシステムの安全性を

疑問視している人が相変わらず多い!

どれだけの安全性を担保しているか?

それが、この通貨の生命線のようである。

・北朝鮮に狙われた?

先日コインチェックから、仮想通貨「NEM」が

580億円相当が流出した事件は北朝鮮の犯行と

推定されるとの見方を韓国の国家情報院が見解を

示した。

これは明らかに、コインチェックのシステムの

脆弱性に、北朝鮮がハッキングを仕掛け

「NEM」を流出させたとのことだろう。

 

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このように、ちょっとした弱みを

見逃さずに、世界のハッカーたちは

仮想通貨を狙っているのである。

 

 

特に北朝鮮は、その政府の資金獲得に

国家ぐるみの犯行を重ねていることは

周知の事実のようである。

もはや、仮想通貨は、投資が拡大するほど

北朝鮮のような国家ぐるみで行う

犯罪集団に狙われるようになっているのだ。

 

 

・安全性の担保はあるのか?

ここで、最大の懸案は、

仮想通貨は本当に安全か?

という事であろう。

どんなに高度なシステムが構築されたとしても

それを破る技術が生まれるのも事実である。

所詮、人間が作り上げたシステムに

完全はない!

では、仮想通貨の未来の安全性の担保はあるのだろうか?

今のところは未定である。

ないと言いたいが、もしかしたらあるかもしれない

との、思いからである。

特に、強大な組織でハッキングされたら

いずれは破られるだろう。

システムに絶対はないのである。

 

あるとしたら、単独管理だろう!

最終チェックは、ばかばかしいほど単純で

人間がマニュアルで現物を交換する?

そんなところを組み込むシステムが出来れば?

仮想通貨と呼べるか不安だが?

・北朝鮮が狙う日本の仮想通貨?

今回懸念されているように

北朝鮮によるハッキングは全世界で行われているようである。

日本の仮想通貨は特に狙われているという。

それは、やはり安全性であろう。

コインチェックの例を見てもわかるように

日本の運用者はあまりにも甘いのだ。

 

そのことがわかっているので

常に狙っているのが、北朝鮮だという。

どこか、日本の安全神話のごとく

安全!安全!と叫んでいれば、安全と

思っているのが日本人らしい。

少なくとも世界の人からはそうみられ

狙われている。

世界のハッカーのカモになっている?

一生懸命ため込んだ時を狙って

一気に奪いに来る。

 

本当に上得意の客のようなものである。

早くこんなことに終止符を打てるように

日本人の意識の改革からやる必要が

あるのかもしれない。

 

仮想通貨580億円流出 北朝鮮の犯行か 韓国情報機関「韓国から26億円奪う」
【江陵=桜井紀雄】韓国の情報機関、国家情報院は5日、北朝鮮が昨年、少なくとも2カ所以上の韓国の仮想通貨取引所にハッキングを仕掛け、260億ウォン(約26億円)相当を奪ったと国会で報告した。日本の取引所で580億円相当の仮想通貨が流出した事件も北朝鮮の犯行と推定されるとの見方を示した。

報告を受けた複数の議員の話として、聯合ニュースが伝えた。国情院は「北朝鮮は韓国の取引所のネットワークを完全に把握し、数百億ウォン相当を奪った」と指摘。取引所や顧客にハッキングのためのメールを多数送り付け、暗証番号などを盗み出していた。

韓国の有名企業が開発したセキュリティーを無力化する技術を駆使したほか、取引所の求人に対する応募を装ってメールを送り込む手口も使ったという。

国情院は、被害を受けた取引所の具体名を挙げなかったが、韓国の複数の取引所で昨年、大規模なハッキング被害が伝えられていた。国情院は、今年に入ってからも北朝鮮が仮想通貨などを奪おうとする動きは続いているとし、国際的なサイバー犯罪の組織活動に対し、海外当局と共同で対応する方針を示した。
出典:http://www.sankei.com/world/news/180206/wor1802060008-n1.html

 

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

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