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こんにちはbarikanです!

今回はNY株式市場は暴落で終えたをお伝えします。

それでは見ていきましょう。

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【ニューヨーク=有光裕】週明け5日のニューヨーク株式市場で、

ダウ平均株価(30種)は暴落し、

前週末比1175・21ドル安の

2万4345・75ドルで取引を終了した。

この日の下げ幅は、世界的な金融危機の渦中だった2008年9月29日(約776ドル安)を上回り、史上最大となる。一時、下げ幅が1597ドルを超える場面があった。終値は、2017年12月8日以来、約2か月ぶりの水準に下がった。

また、情報技術(IT)企業の銘柄が多いナスダック店頭市場の総合指数の終値も、273・42ポイント安の6967・53だった。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180206-00050004-yom-bus_all

 

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・仮想通貨の暴落が世界同時株暴落招くのか?

ここのところ話題になっている

仮想通貨!ですね。

コインチェックの「NEMの流出」は

仮想通貨!の下落に拍車をかけたとも言われています。

その、仮想通貨は実は下がり続けているのです。

もともと値動きの大きい仮想通貨相場ですが、

ここの所の下げが下がらない止まらない様なのです。

 

 

代表的な仮想通貨「ビットコイン」は

昨年末に200万円超をつけてからは

一気に下げ相場となっています。

直近では、75万円ま下落しています。

この仮想通貨の下落が

アメリカの株安を招いていると

指摘している人もいます。

・NY株価下落は仮想通貨の急落が原因?

先週末から週明けのNY株式は

暴落で始まっています。

この原因は、長期金利の上昇が原因だと言われています。

本当でしょうか?

金利の上昇は債券価格が安くなったことを示すもので、

割安になった債券に株に投じていた資金が流れたということでしょう。

 

しかし、果たして株式と債券のポートフォリオを少々変えただけで、

あのような下落を招くものでしょうか?

少し疑問が生じます。

 

これまでの株式と債券との関係だけでは

今回の暴落は説明がつかないのでは

ないでしょうか?

荘司雅彦氏は

原因は仮想通貨の急落によるのでなないか?

言っておられます。

出典:http://agora-web.jp/archives/2030925.html

仮想通貨急落で被った損失を株の売却で補填しているのではないでしょうか?

米国では、仮想通貨購入目的のクレジットカードの

使用禁止の動きが広がっているそうです。

これは、借金をしたりクレジットカードを利用して

仮想通貨に投資している膨大な数の人たちがいることを如実に示しています。

かなりの人が仮想通貨に投資をしていることがわかります。

その損失補填に株式を売却しているとしたら、

株式相場は下落を続かるかもしれません。

そうなると、世界同時株安の可能性も出てきます。

リーマンショックのようなことが

起きなければよいのですが・・

この記事のオリジナルは荘司雅彦氏のブログです。

荘司氏のブログをご覧ください。
https://ameblo.jp/masahiko-shoji/

 

この、NY株暴落が

世界同時株安を招き

世界経済の混乱に発展しなければよいのですが?

投資家の皆さんの

賢明な判断を期待したします。

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

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