堀島行真(モーグル)金メダルへ!上村や父と姉の英才教育を調査?

こんにちは太郎です!

今回は平昌五輪の金メダル候補、

モーグルの堀島行真選手をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

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9日、男子モーグルの予選1回目が行われ、

昨季の世界王者で、金メダル候補の堀島行真選手が

80・35点で5位で12日の決勝進出を決めた。

1位はM・キングズベリー(カナダ)の86・07点。

さあいよいよ若き英才教育を受けた

堀島行真選手のオリンピックが始まった。

今回の予選は、順調にスタートしたようだ。

予選では、結構緊張したと言っているが

決勝に向けて、金メダル取る決意を

語っている。

その堀島行真選手の素顔を

追っかけてみました。

堀島行真選手ってどんな人!?

メニュー

・モーグルってどんな競技?

・堀島行真選手のプロフィール

・堀島行真選手の父や姉の英才教育?

・堀島選手と上村愛子さんとの関係は?

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・モーグルってどんな競技?

〇モーグル競技方法

▽ルール 平均傾斜28度、標高差110メートル、

コース全長250メートルの斜面につくられたモーグル(こぶ)を

ターンしながら進み、その技術と速さ、

コースの途中2カ所にあるジャンプ台を使った

空中技(エア)の難度の3要素を得点化し、

その合計を競う。

▽得点 選手は2度のエアでは異なる技を出さなければならず、

得点の割合は、ターン技術60%、エア20%、時間記録20%で、

ジャッジは5人のターンジャッジと、2人のエアジャッジの計7人で構成される。

ターンジャッジ5人の最高、最低点数を除いた3人の点数、

2人のエアジャッジの点数の平均及び時間点数を足して最終点数を算出する。

▽順位決定 競技では予選を2度行い、

1回目の予選では出場全選手が滑り、

得点上位10人が決勝に進出。

2回目の予選は1回目の予選を勝ち抜いた10人以外で行われ、

そこでの得点上位10人を加えた計20人が決勝へ進出。

決勝は3回のラウンドに分けて行う。

決勝1回戦後に上位12人、

決勝2回戦後に上位6人まで絞り込み、

最終決勝3回戦で順位を決定する。

※簡単に言うと、

こぶだらけのコースの途中2か所に

ジャンプ台がありそれを飛んで演技しておりてくる競技です。

得点はジャッジの点数とタイムの点数の合計で順位を決める

順位は3回戦行い1回戦ごとに上位を絞り込んでいき

最終決勝3回戦で順位が決まる。

・堀島行真選手のプロフィール

名前:堀島 行真(ほりしま・いくま)

国籍:日本

生年月日:1997年12月11日(20歳)

生誕地:岐阜県揖斐郡池田町

身長:166cm

体重:54kg

種目:フリースタイルスキー・モーグル

所属:中京大学

・堀島行真選手の父や姉の英才教育?

堀島行真選手がスキーに乗ったのは

何と1歳からだそうです。

それは、父親の影響が大きかったようです。

父親は大のスキー好きで、

教員でもあったため熱心に教えたようです。

それで、初心者パークからスキーに熱中するようになり、

小学校4年次で本格的にモーグルを始め多様です。

その後、父親と共に二人三脚でトレーニングに

励んでいったそうです。

それと一緒におねいさんも練習に参加し

一家でスキー漬けの日々を送っていたようです。

どんどん上達した堀島行真は中学3年の2012年夏季

全日本ウォータージャンプ選手権

ビッグエアに出場して優勝を果たします。

これも、小学校の夏休みは、自宅の岐阜・池田町から

三重・桑名市のエアージャンプ場に通って練習するのが

日課だそうです。

車で、片道1時間以上かかる場所へ

毎日通ったそうですよ!

1日50本以上の飛んで肋骨が折れた時でも

飛んでいたようですね。

のちに完成する、「ダブルフルツイスト」(伸身後方1回転2回ひねり)と、

「コーク1080(テンエイティー)」(体を水平に傾け3回転)の二つの高難度の技

の習得はこれがベースにあったと言っています。

このように、家族全員の訓練でめきめき上達していきます。

岐阜第一高等学校を卒業後はフィギュアスケートの

浅田真央・安藤美姫などが卒業したことで有名な

中京大学スポーツ科学部に進学することになります。

そして2017年アジア冬季競技大会の日本選手団入りを果たし、

モーグルシングル・デュアル共に金メダル獲得、

ほどなく開催されたフリースタイルスキー&スノーボード選手権に日本代表として出場、

モーグルシングル・デュアルとここでも共に金メダルを獲得し、

ダブル2冠達成の偉業を成し遂げました!

・堀島選手と上村愛子さんとの関係は?

堀島選手を調べていくと

あのモーグルの名選手上村愛子さんが出てきます。

いったいどんな関係なのか気になりますよね?

昨年の6月、山形県内で行われた強化合宿で、

上村愛子さんからウオータージャンプ用の

練習板をプレゼントされたのである。

大きなつながりでしたね!

上村愛子さんが現役時代に

同じようにウオータージャンプで練習していた時

使用していたものだったようですね。

長さは堀島が試合で使う172センチと同じ。

最大の特徴は板に穴が空いていること。

それによって水へ落ちた時の衝撃を和らげることができる。

男子では初の世界選手権2冠の王者は

「腰や膝の負担にならない。とてもいい」と笑顔で語った。

1日50本以上も飛ぶ練習熱心な男。

それに伴う、けがのリスクや疲労の蓄積を軽減できる。

日本人初となるW杯総合優勝を成し遂げたレジェンドから、

大きな武器を受け継いでいたのだ!

それを武器に、トレーニングを積んで

このオリンピックに望んでいる堀島選手。

上村愛子さんが果たせなかった

オリンピックの金メダルを

是非とってほしいですね!

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

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