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こんにちはbarikanです!

今回はオリンピックで銅メダル獲得の

高梨沙羅選手をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

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イヤー良かったですね!

高梨沙羅選手が

平昌五輪スキージャンプ

女子ノーマルヒルで銅メダルを獲得しました!

 

 

4年越しのメダル獲得

万歳!\(^o^)/

本当におめでとうございます。

ということで、高梨沙羅選手の事を

少し調べてみました。

 

 

    メニュー

・高梨沙羅選手のプロフィール

・高梨沙羅選手のお兄さんは?

・高梨沙羅選手の家族は?

・高梨沙羅選手の年収は?

・高梨沙羅選手の実家は金持ちで経営者?

 

 

 

・高梨沙羅選手のプロフィール

名前:高梨沙羅(たかなし さら)

誕生日:1996年10月8日

出身地:北海道上川郡上川町

身長:152cm

体重:43㎏

所属クラブ:クラレ

使用メーカー:エラン

 

スキージャンプを始めたのが

小学校の2年生からです。

父親が元ジャンプ選手で

お兄さんもジャンプの選手という

ジャンプ一家ですね(笑)

ただお母さんはダンスをやっていたようで

沙羅選手も小学校の頃は

ダンス教室に通っていたようです。

バランス感覚のすごさは

これで備わったのでしょうね!

 

 

・高梨沙羅選手のお兄さんは?

沙羅選手のお兄さんは高梨寛太氏

現在はTBS記者になっていますが

ジャンプの選手としては有名選手だったのです。

 

明治大学に入学してからも選手と活躍しており

大学時代の 2012年のノルディックジュニア世界選手権には日本代表として出場

2015年1月24日 ユニーバーシアードスキージャンプ団体で

馬淵源選手、小林潤志郎選手と共に銀メダルを獲得しています!

大学卒業時に現役を引退して

TBS記者として入局していますね。

夢は「 スポーツ局の部長になりたい」んだそうですよ!

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・高梨沙羅選手の家族は?

沙羅選手の家族は

両親にお兄さんの4人家族です。

まず父親の高梨寛也(ひろなり)さんです。

1968年1月13日生まれの49歳で、

日本体育大学時代にはフィンランドへスキー留学もしていて

現在は上川町で会社経営しながらクラレの

クラブチームの監督をしてるそうです!

実は、父親の高梨寛也さんは学生の頃から実力あるスキー選手で、

長田オリンピック前後で超有名になった原田雅彦選手の1歳年上の先輩です。

 

 

高梨沙羅さんの母親の名前は千景(ちかげ)さんと言います。

高梨沙羅選手のジャンプのきっかっけは母親の勧めのようです。

はじめはスキーではなくてバレエ教室に通っていた経歴があり、

柔軟性を鍛える練習になることからも、

中学2年生までバレエを習っていました。

 

 

ちなみに、高梨沙羅選手曰く、お母さんの性格は

「天然かどうかはわからないけど、大らかというか抜けたところがあって、

(私も)お母さんに似ていると思います」

とインタビューで答えていた過去があります。

高梨沙羅選手は母親似だったんですね。

天然キャラまで似ていたなんて?

・高梨沙羅選手の年収は?

スキージャンプのワールドカップなどで

活躍している沙羅選手ですが

大会での賞金は思いのほか低いのだそうです。

女子の大会で1位でも35万円ほどなのだそうです。

結構低いですね!

だから10勝したとしても350万円となります。

 

ちょっと経費より少ないですね。

遠征費やウエアなど、必要経費は

年間500万円は下らないと言われる中で

ちょっと厳しい現実ですね。

そんな中での沙羅選手の収入は

CM出演料が大きいのだそうです。

現在、沙羅選手のCM出演料は

1本の契約金が約4000~5000万円とのことです。

これまでの出演は5本で

少なくても2億円のCM出演料が

入っていることになります。

やはりスポーツ選手は賞金でやっていける人は

一握りのようですね。

成績を上げて、CM出演料で稼ぐのが

理想のようです。

 

 

・高梨沙羅選手の実家は金持ちで経営者?

高梨沙羅選手のご両親は地元で、

鮮魚店や水産加工会社、

焼き肉店にコンビニチェーン経営(セブンイレブン)など、

地元北海道で商才を発揮しまくっているようです。

 

父親がバリバリの商売人で、寄ってくるマスコミにも

どんどん宣伝・営業する行動が

さくらパパと言われるほどだそうです。

お母さんも、自身の名前の「千景」の清酒を

焼き肉店で販売しているようです。

お二人とも経営感覚は優れていて

それが大金持ちと言われているゆえんのようですね。

 

 

いずれにしろ、今回の銅メダル

本当に取れてよかったですね!

4年後は、金メダルをとって欲しいですね!

 

 

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

 

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