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こんにちはbarikanです!

今回は羽生竜王撃破の藤井五段が

最年少棋戦優勝をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

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17日、将棋の藤井聡太五段が、東京・有楽町朝日ホールで

行われた第11回朝日杯将棋オープン戦で

15歳6か月の史上最年少棋戦優勝を果たした。

 

 

これで、藤井聡太五段は六段への昇段が決まった!

今までの最年少記録は加藤一二三九段が

1955年に「六・五・四段戦」(現在は廃止)を

制した時の15歳10か月だった。

 

 

・藤井聡太五段が朝日杯将棋オープン戦優勝!

準決勝で公式戦初対局となった

羽生善治竜王を破った藤井五段は、

決勝でも広瀬章人八段を下し、

史上初の中学生棋戦優勝者になった。

 

 

 

さらに、昇段規定を満たして同日付で六段に昇段した。

 

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東京・有楽町朝日ホール

 

・最年少棋戦優勝への祝福の声

寄せられた「ひふみん」らのコメント
◆加藤一二三九段「このたびは15歳6か月での朝日杯優勝、まことにおめでとうございます。史上最年少優勝記録の更新ならびに史上最年少、最速での六段昇段という二重の快挙に心より御祝いを申し上げます。並大抵ではない重圧を軽やかに力へと換え、新たな将棋界の歴史を日々創造するお姿を、心から頼もしく思います。これからもその若芽をすくすくと伸ばし将棋界の大樹へとご成長されるお姿を、棋士の1人として温かく見守ってゆきたいと、楽しみにしております」

◆日本将棋連盟会長・佐藤康光九段「この度の初優勝、誠におめでとうございます。全棋士参加棋戦、しかも最年少記録更新ということで、29連勝に続いてまた素晴らしい記録を打ち立てました。これからもしっかりと地に足をつけて歩んでもらいたいと思います」

◆谷川浩司九段「全棋士参加の棋戦で優勝するのはまだ難しいと考えていました。私たちの予想を遥かに上回るスピードで、強くなっているようです。名人と竜王を破っての優勝は見事ですが、ただし20代、30代の棋士に対しては「君たち、悔しくないのか」と言いたい気持ちもあります。

◆師匠の杉本昌隆七段「準決勝の羽生竜王戦を初め、大きな注目を集めた中での優勝、そして六段昇段は見事です。おごることなく臆することなく全力で相手に立ち向かう、藤井将棋の良さが出ていました。弟子が頂点に立つ瞬間を間近で見ることができ、師匠としてもこれ以上ない喜びです。どれだけ結果を残しても、15歳の藤井六段はまだまだ学ぶべき立場。それは全く変わりがありません。今後もより一層の精進を望みます」

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180217-00010003-spht-ent

 

 

・第11回朝日杯優勝での勝負メシは!

この日の会場は東京・有楽町朝日ホールです。

ここまでの対局でいつも食事が関心を持たれますね。

 

今日はどうだったのでしょうか?

実はこの対局はコンビニのローソンが

協賛企業なんですね。

 

 

そこで運ばれた昼食はコンビニ弁当でした!

今回の対局者の昼食は、「コンビニ将棋めし」でした。

だから羽生竜王もこの弁当を食べたのですね。

 

 

では、ローソンの「コンビニ将棋めし」で何を選んだのでしょうか?

藤井聡太五段が食べた勝負飯は「からあげ弁当」でした。

「これが からあげ弁当」は、からあげが四つ入った

10代らしいがっつりメニューですよね。

それに加えて、「鶏ささみとオクラのこんにゃく麺サラダ」をつけました。

 

 

栄養のバランスもいいのではないでしょうか!

ちなみにお値段は、「からあげ弁当」が450円、

「鶏ささみとオクラのこんにゃく麺サラダ」が

330円で合計780円でした。

 

ちなみに羽生竜王が選んだのは

「1/2日分の野菜が摂れるちゃんぽん」(430円)。

デザートには「プレミアムロールケーキ」(150円)

もつけて合計580円でした。

 

藤井五段の効果でからあげ弁当が人気になりそうですね(笑)

 

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

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