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こんにちはbarikanです!

今、肩に乗せて映画やゲームの音が楽しめる

ウェアラブルスピーカーが

かなり人気を集めているそうだ。

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先日テレビでソニーのウェアラブルスピーカー「SRS-WS1」が、

先日テレビ番組で紹介されたら、注文が殺到して

生産が追い付かないと言う!

そんなウェアラブルスピーカーが数社から

発売されると言う。

どんなものがあるのか使い方も含めて紹介したい。

 

現在のところ、ソニーとボーズのウェアラブルスピーカーが

有力な物のようです。

貴方はどのスピーカーを選びますか?

 

・ソニーのウェアラブルスピーカー「SRS-WS1」

価格はオープンプライスで、店頭予想価格は25,000円前後。

「肩にのせて音に包まれるような視聴体験を実現する」という新提案のスピーカー。

ヘッドフォンではなく、“体に装着するスピーカー”(ウェアラブルネックスピーカー)という位置づけで、音にあわせて振動するため、テレビの音や映画、

ゲームの音声を臨場感を高めながら、省スペースで楽しめる。

 

スピーカー部と送信機、充電台から構成され、

テレビの光デジタル音声出力などと送信機を接続。

送信機からスピーカーにデジタル無線で音声伝送を行なう。

肩にかけるスピーカー部にはバッテリを内蔵し、

ケーブルレスで利用できるが、基本的には送信機と

組み合わせて室内での利用を推奨している。

 

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スピーカー部は、背中や肩、鎖骨のラインに沿ったアーチ形状と

インナークッションで、安定した装着感を実現。

肌に触れる内側には、汚れにくい加工を施した

ファブリック素材を用いている。

 

 

スピーカーは、30mm径のフルレンジユニットを内蔵し、

耳元で音を拡散させるスリット構造と、

音の方向性を整えるディフューザーにより、包まれるような感覚を実現。

さらに、左右それぞれに低音を増強するパッシブラジエーターを搭載している。

 

 

 

 

このパッシブラジエーターによる振動を、臨場感につなげる

「音連動バイブレーション」がSRS-WS1の大きな特徴で、

低音にあわせてスピーカー部が震える。振動は強・中・弱の3段階で設定でき、

デフォルト設定は[中]で、基本的な音質チューニングも中を前提に行なっているため、

より振動が欲しい場合に[強]、減らしたい場合に[弱]にするのがオススメとのこと。

[中]設定の場合、80Hz以下を振動に割り当てることで、

"震えるスピーカー”を実現。耳に入る音と振動が一体となり、

迫力ある体験を可能とする。

人間工学に基づく心地よい装着感

背中から肩、鎖骨のラインに沿ったアーチ形状とインナークッションにより、

長時間の使用やラフな姿勢でも、快適かつ安定した装着感を実現します。

送信機の入力端子は光デジタル音声入力とアナログ音声(ステレオミニ)。

バーチャルサラウンド機能は備えておらず、5.1ch音声などはステレオダウンミックスして送信機に入力され、

スピーカー側に伝送される。送信機用のACアダプタも付属する。

 

 

スピーカー部の重量は335g。バッテリも内蔵し、3時間の充電で約7時間の利用が可能。

付属の充電台で充電を行なうほか、USBケーブルでの充電にも対応。

またステレオミニのアナログ音声入力も備えている。

 

 

 

仕様表
ウェアラブルネックスピーカー仕様
スピーカー 型式 アンプ内蔵スピーカーシステム
実用最大出力 1W + 1W
スピーカーユニット Φ30mm x 2
入力端子 ステレオミニジャック
電源 リチウムイオンバッテリー
連続使用時間 約7時間 *1
充電池充電時間 約3時間
使用温度範囲 0℃-40℃
最大外形寸法 (幅 x 高さ x 奥行) 約210mm x 75mm x 205mm
質量 約335g
バッテリー質量 約22g
送信機 送信周波数帯 2.4Ghz帯
到達距離 約30m(直進見通し、スピーカー1台接続)/約10m(直進見通し、スピーカー2台接続)
入力端子 ステレオミニジャック x 1
光デジタル音声入力端子(角型)(fs=48kHzのPCMに限る)x 1
電源 AC電源
最大外形寸法 (幅 x 高さ x 奥行) 約76mm x 17mm x 45mm
質量 約30g
充電台 電源 AC電源
最大外形寸法 (幅 x 高さ x 奥行) 約76mm x 17mm x 45mm
質量 約70g
その他 付属品 送信機(1)、充電台(1)、ACアダプター(2)、マイクロUSBケーブル(2)、音声ケーブル(1)、光デジタルケーブル(1)、専用オーディオケーブル(1)

 

 

・ボーズのウェアラブルスピーカー「SoundWear Companion speaker」

オンラインストアの販売価格は34,560円(税込)。

いつでも、音楽を聴いていたい。けれど、ヘッドホンで、周りを完全に遮断したくない。

そんなことを気にする必要はもうありません。

新発売の、SOUNDWEARは周りの音も聴くことができる、便利なウェアラブルスピーカー。

音楽に没頭しながら、周囲の様子を把握できます。

快適な装着感のネックバンドからは、自分だけに深みのあるクリアなサウンドが聴こえ、

周囲への音漏れを最低限に抑えます。

 

 

 

定評のあるウェーブガイドテクノロジーを採用し、安定したパフォーマンスを実現します。

定評のあるテクノロジーを搭載したウェアラブルスピーカー

機能性よりもファッション性を重視したウェアラブルスピーカーもありますが、

SOUNDWEARは違います。

優れたサウンドを実現するため、あらゆる細部にまでこだわり、

設計されました。さらに、定評のあるウェーブガイドテクノロジーを搭載。

11インチウェーブガイドを2つ搭載することで、他のウェアラブルスピーカーにはない、

深みのある豊かなサウンドを実現します。

 

 

 

現在に至るまで、ボーズは様々なイノベーションを起こしてきました。

前からではなく、後ろから音を再生するステレオスピーカー、

何台もの機材に匹敵する、コンパクトな一体型ステレオスピーカーシステム、

革新的なノイズキャンセリングヘッドホン。

これらは、長年にわたるイノベーションから生まれた

革新的なテクノロジーの、ほんの一例にすぎません。

使ってみて初めてその革新性を実感できます。

 

誰も想像できない方法でより良い暮らしを作るため、

ボーズは、新製品開発に努力を惜しみません。

曲げる、ぴったりフィット。

 

 

湾曲されたネックバンドから、豊かな低音を実現するテクノロジーを開発しました

首や肩の形に合わせ、自由に調整できる形状固定ワイヤーでカバー。

シリコンがねじれを適度に調整し、首回りにぴったりフィットさせます。

一日中着けても快適で、装着していることを忘れてしまうほどです。

簡単に着脱でき伸縮自在。耐久性のあるカバー

こだわっているのは、スピーカーだけではありません。

オプションのカバーは、サウンドに一切影響を与えないように設計されています。

静電気を防ぐため、髪の毛や糸くずを寄せ付けません。

 

 

 

どんな方向にも伸縮可能で、スピーカーにぴったりとフィットします。

本体にはブラックのカバーが付属。ヘザーグレー、ミッドナイトブルー、

ダークプラムのカバーも別売でご用意しています。

仕様
外形寸法
本体:24 cm(W)x 5 cm(H)x 19 cm(D)(260 g)
入出力
Micro-B USB端子
その他の仕様
ワイヤレス通信距離: 9 m
バッテリー充電時間: 最大3時間
バッテリー持続時間: 1回の充電で約12時間利用可能
同梱物
SOUNDWEAR COMPANION SPEAKER
カバー(ブラック)
充電用USBケーブル

 

・どちらも身に着ければ重さを感じない!

ウェアラブルスピーカーは基本的には

身に着けて使うものだが、

思いのほか装着すると違和感がない。

この辺はどちらも同じである。

フル充電での使用時間はボーズの方が長いが、

ソニーのような振動はついていない。

ただ、テレビやオーディオ機器との接続は

ソニーの方が接続タイプが広く

潰しがききやすい?

ここまで、ソニーとボーズのウェアラブルスピーカーを

紹介したが、使い方の違いでどちらを選ぶか

決めるしかなさそうである。

私的には、ソニーを選びそうであるが?

貴方は、どちらを選びますか?

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

関連ブログ:日々だより http://hibidayori.com/

関連ブログ:健美食と共に http://kenbisyoku.com/

関連ブログ:無農薬野菜生活おじさんの話題 http://tanosimi2016.net/

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