ごはんジャパンはおしどり夫婦の自然薯探訪!秘密と味にびっくり?

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こんにちはbarikanです!

今回はテレビ朝日のごはんジャパンで探す、

北茨城市のおしどり夫婦が育てる“自然薯”をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

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皆さん、”自然薯”と聞いてどんなものを思いますか?

私は、とろろ汁しか思い出せなかったのです。

しかも、普通のスーパーで売っているいつもの

山芋を自然薯と思っていました(笑)

まったく違う芋なのですね。

自然薯とは、自然の中で育つ日本古来の山芋の一種だそうです。

正式には「ヤマノイモ」というようです。

・ごはんジャパンが探した自然薯は?

今回のごはんジャパンが探した自然薯は北茨城市で

栽培するおしどり夫婦のものだ。

今回注目する、“山のうなぎ”ともよばれる、自然薯。

いわゆる山芋の一種だが、強い粘りと独特の野生の風味を持つ日本伝統の食材。

そんな自然薯のおいしさの秘密を求めて、和食の“匠”・笹岡隆次さんと

浅田舞が北茨城市を訪問する。

2人が訪れたのは、畑で自然薯を栽培することに成功した

自然薯栽培の“匠”。粘り、甘味、色味、いずれも天然ものと遜色ない自然薯を育て上げる。

夫婦2人で試行錯誤しながら畑での自然薯栽培を成功させたと言うが、

いったいどうやって天然ものの風味を再現することができたのか?

ここには、自然に挑戦する人たちの思いがありました。

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・自然薯の栽培のあらまし。

茨城県北茨城市に住む、山縣 繁一(やまがた しげかず)さんの挑戦です。

〇野生種で日本原産の山芋「自然薯」の人工栽培は 1980 年から始まりました。

山口県の政田さんが開発したこの方式を 1985 年に指導を受け始めました。

〇その後、優良品種の選抜育種、栽培工法の簡易化、低コストなどの改良を重ね、独自の方式を確立しました。

(1995 年頃から)
〇安定生産の定着により、1999 年、茨城県園芸産地コンクールの

最優秀賞を授与したのを契機に技術公開に踏み切りました。

〇生産者の中から 10 名の指導員を選び個別指導の体制を整備し、

現在、全国に 700 名を超える会員を持ち、指導・相談・技術支援を行っています。

こうして、北茨城方式という栽培方法が確立され、

各地に広がって言います。

和食の“匠”・笹岡隆次さんの挑戦は?

自然薯をかじってみた笹岡さんは、

その粘りの強さと香りのよさに驚いています。

番組では、そんなおしどり夫婦が苦労して育て上げた自然薯を、

和食の“匠”・笹岡さんが“春の椀”に仕立てました。

いったいどんな料理になるのか?和食の“匠”ならではの技とは?

番組をご覧くださいね!

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

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関連ブログ:無農薬野菜生活おじさんの話題 http://tanosimi2016.net/

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