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こんにちはbarikanです!

今回は秋田・羽後町の切削工具メーカーの

高級腕時計をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

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皆さんは国産高級腕時計というと何を思いますか?

セイコーですか?シチズンですか?カシオもありますね!

そうです、日本には世界に誇れる時計メーカーが

結構ありますね。

そんな中で、今日はまた一つ世界の腕時計に挑戦している

ブランドを紹介したいと思います。

その名も、MINASE(ミナセ)!

 

 

ご存知の方もいるかと思いますが、お付き合いくださいね。

 

 

   メニュー

・日本の腕時計の歴史をちょっと

・MINASE(ミナセ)のメーカーは?

・最新MINASE(ミナセ)とは

 

 

 

・日本の腕時計の歴史をちょっと

ここで日本の時計についてみてみましょう。

日本の時計製造は1892年からスタートしています。

腕時計に関しては1915年からで、スイスの腕時計製造時期からは

それほど遅れをとっていないのです。

その後、セイコーの前身、1903年創業の服部時計店がけん引となり

日本の時計造りが発展します。

世界初のクォーツ腕時計は、1969年に『セイコー』が開発しました。

日本はクォーツ腕時計の歴史を切り開いたパイオニアであり、

また腕時計におけるあらゆる分野でジャパンメイドの品質は高く評価されています。

その評価は国内だけではなく、海外からも賞賛を受けるほど。

 

つまり日本の腕時計の品質は、世界中で認められており、

本場スイスにだって引けをとらないのです。

以降、国産メーカー同士の切磋琢磨により超高精度クォーツはもちろん、

電波時計や光発電、クォーツと機械式の融合、そしてGPS時計へと発展。

これらの先端的分野へのチャレンジは、日本だからこそ成しえたことであり、

その実績は世界を大きくリードしているのです。

日本の時計メーカーは今でも世界で活躍が知られているのです。

そんなメーカーが、セイコーであり、シチズンでありカシオなのです。

 

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・MINASE(ミナセ)のメーカーは?

腕時計ブランド、MINASE(ミナセ)の製造メーカーは

どんな会社なのでしょうか?

実は、東北の秋田にある切削工具メーカーなのです。

協和精工という会社です。

意外でしょう?東北の田舎の会社が、

高級腕時計ブランドを作るなんて!

そこが日本人なのですね。

日本人のモノづくりのDNAが受け継がれているのでしょう。

協和精工の創業は55年前、鈴木社長の父の耕一氏が集団就職先の東京で、

機械部品とドリルなど工具の製造メーカーとして創業した会社です。

腕時計側加工用段付ドリルを開発し、腕時計関連の業務を専門に扱うようになります。

 

そして、腕時計のケース製造に参入し、国内の大手メーカーに供給を始めました。

次第に宝飾品ブランドなど相手先の時計製造(OEM)を手がけるようになり、

自社ブランドを立ち上げることになりますね。

 

その後、出身地に雇用を増やしたいと、郷里へ工場を設立します。

1988年に、秋田県の皆瀬村 (現・湯沢市) に高級腕時計専門の工場を設立し、

製造販売をはじめます。

 

 

1996年には、時計の設計開発から製作までを手がける、

総合時計製作メーカーとなります。

2005年に、協和精工が、時計ブランドのMINASEを設立し、

「マスタークラフト」シリーズを発表します。

 

2011年には「HiZ(ヒズ)」シリーズを発表し、全国展開を開始しました。

2015年には、誕生10周年を記念した限定100個の2015-16年冬限定カラー

「シャンパンゴールド」を発表しています。

 

 

・最新MINASE(ミナセ)とは

MINASE(ミナセ)の製品シリーズです。

〇マスタークラフトシリーズ

受注生産によるハンドメイド製作品である。

全ての外装パーツが完全に分解可能となるMORE構造を用いた、

時計のブレスレットを採用している。

ケースとブレスレットは自社生産であり、

寸法精度が精密に保たれている。

 

 

〇HiZ (ヒズ) シリーズ

MORE構造を用い、ケース上下、4つのラグを分割できる構造となっている。

DIVIDO
FIVE WINDOWS
FIVE WINDOWS 18K カスタムオーダー
HORIZON

角形ケース内にムーブメントをホールドするインナー構造が組み込まれており、

特にこのHIZホライゾンはケースと風防が一体的に湾曲しているのが特徴です。

この湾曲に合わせて、文字盤も立体的にカーブを描く芸術的な仕上がりは、

誰もが目を奪われることでしょう。

 

 

 

・最新モデルは昨秋発表した!

『セブンウィンドウズ』です!

 

ミュンヘンの展示会に出したところ反応が良く、

中東や中国、アジア諸国からも引き合いがある。

海外でも十分、通用するとの確信を得た。

 

サファイアガラスにスケルトン構造のデザイン性、

防水などの機能性を両立させた自信作で、

彫金師が好きな漢字一文字を彫刻するオーダーメード型モデルも用意、

海外向けに今春から40個を受注生産する。

国内では今年の冬から販売する。

 

会社では、『ほかに誰も持っていない』希少性も打ち出したい」としている。

こんなすごい時計が作られていることを

私は最近知りました(笑)

 

是非、一本は持ちたいですね!

 

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

 

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