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こんにちはbarikanです!

今回は「笑点」でおなじみの、

落語家・桂歌丸さんの訃報をお伝えします。

 

 

悲しいニュースが入ってきました。

激やせが心配されていた、ミスター「笑点」こと

落語家の桂歌丸さんが亡くなりました。

享年81歳。

 

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  • 桂歌丸さんのプロフィール
  • ミスター「笑点」のゆえん
  • 歌丸さんの死因は?

 

 

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桂歌丸さんのプロフィール

芸名:桂 歌丸(かつら うたまる)

本名:椎名 巌(しいな いわお)

生年月日:1936年8月14日

没年月日:2018年7月2日(81歳没)

出身地:神奈川県横浜市中区真金町(現:南区真金町)

師匠:5代目古今亭今輔

4代目桂米丸

名跡:1. 古今亭今児(1951年 - 1961年)

2. 桂米坊(1961年 - 1964年)

3. 桂歌丸(1964年 - )

活動期間:1951年 -

活動内容:古典落語

家族:椎名冨士子(妻)

所属:日本芸術協会→落語芸術協会

 

 

オフィスまめかな(マネジメント・業務提携)

常陸国筑波郡(現在の茨城県つくばみらい市)にルーツを持つ横浜市中区真金町の遊女屋の長男・椎名貞雄と、

千葉県市原市瀬又の農家の娘・伊藤ふくの長男として生まれる。

 

3歳で父を結核で亡くし、姑と折り合いが悪かった母が家を出たため、

9歳から父方の祖母タネに育てられる。

 

タネ(1879-1953)は三重県四日市市川原町で名産品万古焼の包装紙を扱う紙卸業「紙宗」の長女で、

16歳で横須賀柏木田遊郭の若葉楼で働き始め(職種は不明)、30歳で結婚、

大正時代には吉原遊郭で引手茶屋「東屋」を夫とともに営んでいたが、

関東大震災を機に横浜真金町の永真遊郭で周旋屋を始め、

昭和9年から売春防止法により遊郭閉鎖となる昭和33年まで

女郎屋「富士楼」を経営、近隣の「ローマ」、「イロハ」の女将と合わせて

「真金町の三婆」と呼ばれるほどの気性の女性だった。

 

歌丸はラジオの落語放送に夢中となり、中学2年の時に遊郭内の永真診療所で

開かれた娼妓のための慰労会で春風亭柳昇の落語を見て落語家になることを決心し、

祖母の知り合いの紹介で古今亭今輔に弟子入りする。

<ウィキペディア>

 

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ミスター「笑点」のゆえん

日本テレビのお笑い番組の草分けといえば「笑点」であろう。

歌丸は、その笑点が始まる前の番組「『金曜夜席』に第1回から出演していた。

そして、1966年(昭和41年)5月、伝説の番組「笑点」が始まる。

歌丸はその第一回から、大喜利メンバーとして参加した。

その後、降板していた1969年(昭和44年)4月6日から11月2日まで、

および病気療養のため休んだ期間を除いて出演を続けていた。

笑点のスタート時の司会者は立川談志であった。

その後、司会は前田武彦、三波伸介、5代目三遊亭圓楽となり、

ついに、5代目の司会者として大喜利を仕切った。

まさに一生かけての「笑点」であった。

 

 

歌丸さんの真打昇進は昭和43年で笑点に出演してからの

真打昇進である。このころのメンバーは殆どが

真打前のメンバーで若手で占められていいた。

それから今日まで、殆んど笑点と共に歩んできた

落語人生と言っても過言ではない。

桂歌丸、最後の「笑点」放送終了後に涙 「堰切れた」 「笑点 歌丸ラスト大喜利スペシャル」生放送後記者会見1

 

歌丸さんの死因は?

人気テレビ番組「笑点」の5代目司会者で、古典落語の名手として知られる落語家、桂歌丸(かつら・うたまる、本名・椎名巌=しいな・いわお)さんが2日午前11時43分、慢性閉塞性肺疾患のため死去した。81歳。葬儀は近親者のみで行う。椎名家と落語芸術協会合同のお別れ会は11日午後2時、横浜市港北区菊名2の1の5、妙蓮寺で。喪主は妻、冨士子(ふじこ)さん。

昭和11年、横浜市生まれ。26年に五代目古今亭今輔に入門。その後、桂米丸門下となり、桂米坊の名を経て、39年に桂歌丸と改めた。43年に真打ちに昇進した。

新作落語を演じる傍ら、古典作品の発掘に尽力。江戸から明治にかけて活躍した落語中興の祖、三遊亭円朝作の「真景累ヶ淵」「怪談牡丹燈籠」などを口演し、高い評価を得た。

「笑点」では、昭和41年の番組開始時から「大喜利」のメンバーとして、三遊亭楽太郎(現六代目円楽)さんとの「毒舌合戦」などでお茶の間の笑いを誘った。平成18年には、五代目三遊亭円楽さんの後を受けて5代目の司会者となり、約10年間にわたってテレビで巧みな舞台回しを披露した。

晩年は、肺炎などで入退院を繰り返しながら高座に上がった。今年4月19日の国立演芸場定席が最後の高座となった。演目は「小間物屋政談」だった。

 

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

 

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