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こんにちはbarikanです!

今回は西日本を中心とした豪雨災害で土砂災害が相次いでいる。

早急の支援が必要だ!をお伝えします。

 

緊急援助のお願い!セーブ・ザ・チルドレン!

豪雨が続いた西日本でようやく晴れ間が見られた。

そうすると被害の深刻さが浮かび上がってきた!

何よりも広範囲で孤立している地区が多いことだ。

政府を始め、全国も自治体は早急に支援活動をお願いしたい。

また、一般国民にもボランティア活動への参加をお願いしたい。

そんな支援のやり方を考えてみた。

 

メニュー

  • 豪雨災害での孤立解消を急げ!
  • 孤立地区への支援の強化!
  • オスプレイの支援出動を要請してほしい!
  • 全国での取り組みを考える!

 

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豪雨災害での孤立解消を急げ!

10日、西日本の豪雨が上がり、濁流にのまれた地域の様子が徐々に

分かり始めてきた。そしてその被害の大きさにびっくりして

声を失っている!

特に広島は、数年前にも同じような豪雨での災害があり

経験して対策も進んでいたと全国の人々は思っていた。

しかし、結果は悲惨な物となった!

人の考えなどあざ笑うかのような自然現象である。

自然の前には人智は無力に感じる。

現在、広島県呉市は、周辺市町とつながる主要道路の大半や鉄道網が寸断され、

中核市の市全体が「孤立状態」となる異常事態に陥っている。

給水や物流が滞っており、約23万人の市民生活を脅かしているのである。

市では約9万世帯で断水が続くが、給水車は交通渋滞などで頻繁に出入りできず、

各地の給水所には水を待ち望む住民らが長い列を作っている。

市によると、広島市に続く国道31号が隣接する坂町の土砂災害で通行止め。

高速道路の「広島呉道路」も複数の陥没で寸断され、市北側の熊野町に抜ける県道は往来できるが、

交通渋滞が多発している。海沿いのJR呉線も5日から運休している。

 

このほかに、香川県三豊市では一部で集落が孤立しているとの情報が入っている。

出来るだけ早い移動手段の確保をお願いしたい。

 

孤立地区への支援の強化!

NHKが各自治体などを取材して10日午前10時半現在でまとめたところ、

今回の記録的な豪雨で、岡山と広島を中心にこれまでに15の府と県で、

合わせて8400人余りが自治体が指定した避難所に避難しているということです。

10日午前10時半現在、各府県別の避難者は次のとおりです。

岡山県 4348人
広島県 2936人
愛媛県 683人
京都府 103人
大阪府 65人
福岡県 100人
兵庫県 41人
徳島県 38人
島根県 32人
山口県 19人
岐阜県 19人
長野県 18人
和歌山県 12人
佐賀県 8人
香川県 4人

これだけの方が今避難生活を余儀なくされています。

しかも、大規模の孤立状態の中にいる人が多く、

飲料水をはじめとする生活物資不足が明らかになってきました。

速やかな救援活動が求められています。

 

 

オスプレイの支援出動を要請してほしい!

このような孤立地区にも降りられる大型の輸送機が

現在国内でアメリカ軍により運用されています。

政府は、アメリカ政府に、オスプレイでの支援要請をしてほしい!

オスプレイの積載能力は膨大であり、普通のヘリコプターの比ではありません。

しかも、滑走路の必要がないのでかなりのところに降りれます。

特に孤立地区の支援に早急に要請をお願いしてほしい!

 

 

全国での取り組みを考える!

政府は西日本の豪雨の災害を、激甚災害に指定して

支援の強化を打ち出しているが、もっと早くするには

各自治体への支援要請を出すべきである。

緊急援助のお願い!セーブ・ザ・チルドレン!

 

東北での大地震の津波被害でも自衛隊の支援はあったが

全国からの支援は初動は遅かった。

それは、被災した自治体が支援を受け入れる体制が

構築できないからであり、当然のことである。

今回も広島県の呉市などは、被災地への救援物資を運んでも

被災者へ届けるすべが確立できないでいる。

こんな時こそ、災害を免れた近隣の自治体が救援活動の

中心母体となって、被災地自治体が復活するまで支援する体制を

作らせるべきである。

これこそ政府の役割ではないだろうか!

その陣頭指揮は、当然防災担当大臣が中心母体で直接指揮をとる。

速やかに始めてもらいたい!

そして全国の自治体からの応援と、ボランティアの支援を使い

一刻も早く孤立地区の解消と、支援の普及を進めてほしい!

生活再建はその後になる。

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

 

関連ブログ:日々だより

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