スポンサーリンク

スポンサーリンク


こんにちはbarikanです!

今回は数々の不正の告発問題に揺れる

山根明・日本ボクシング連盟会長に対する

千原ジュニアの退陣要求をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

 

メニュー

  • 暴力団との関係はアカンやろ!
  • 「山根色」の一掃なるか?
  • オリンピックに向けて選手の事を考えよう!

 

 

スポンサーリンク

暴力団との関係はアカンやろ!

ボクシングファンのお笑い芸人・千原ジュニアさんが、数々の不正の告発問題に揺れる山根明・日本ボクシング連盟会長に対し、「一刻も早く辞めていただきたい」と退陣を要求した。

特に問題視したのは暴力団との交際。元組長と3年前まで交際があったとされ、ジュニアさんは「完全にアウト」と糾弾した。

■「ロンドン五輪は2012年やからね」

千原ジュニアさんは2018年8月7日放送の「ビビット」(TBS系)に出演。3日以降、テレビに出演して告発状への反論を続ける山根会長に対し、「なんでしょう...これだけのディフェンス能力の低さでよく出てきたなという感じですよね。ノーガードですよ」と呆れ気味に述べると、

「黒い交際、暴力団とも3年前(2015年ごろ)から付き合いないと言いますけど、ロンドン五輪は2012年やからね、ガッツリやからいう話で、完全にアウトでしょ」

と糾弾した。ロンドン五輪は日本代表が44年ぶりにメダルを獲得し、その直後に山根会長は「終身会長」の職に就いた経緯もある。

 

本当にこれじゃ、ジュニアでなくても完全にアウトだよな!

この会長、時代錯誤になっている?

天皇陛下と思っているのではないのだろうか?

 

わしの日本ボクシング連盟じゃ!

俺のもんじゃ!

ドヤ!なんてね!

 

「山根色」の一掃なるか?

現在連盟の動きがあわただしくなっている。

理事20名以上が理事会を要求し、その席上で

山根会長の解任と、理事の辞任を行おうと言うものらしい。

社会での関心事は、山根会長の息のかかった理事が理事長になったら

院政を敷かれるだけで何も変わらないと思うことだ。

仮に息子が理事長になっても体質は変わらないだろう!

本当に「山根色」の一掃しなければ再出発はないだろう。

世間の目は今その一点に注がれていると言ってもよいだろう!

 

 

オリンピックに向けて選手の事を考えよう

いま高校総体でのボクシングが行われている。

彼らにとってはかわいそうな時間である。

大人の事情で嫌な思いをしながらの大会になってしまったのは

非常に残念である。

もはやこの問題は簡単にはけりが付きそうにない状況だが、

それでは、オリンピックを目指している選手には気の毒である。

連盟や役員諸君は本当に選手の事を考えて早く体制を一新して

来るべき、東京オリンピックに備えてほしい!

もう時間がないのは、関係者なら十分すぎるほどわかっているはず!

とにかくスッキリと一新して、新組織に作り直して

線所のサポートに当たってほしい!

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

関連ブログ:日々だより

関連ブログ:健美食と共に

関連ブログ:無農薬野菜生活おじさんの話題

スポンサーリンク


スポンサーリンク
おすすめの記事