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こんにちはbarikanです!

今回は2025年国際博覧会の大阪開催が決まったことをお伝えします。

それでは見ていきましょう。

 

今朝未明に入ってきた朗報は、大阪のみならず

日本全体に明るさをふりそそいだ!

それが、2025年国際博覧会の大阪開催が決まった事である!

 

 

大阪の念願の一大イベント!

大阪は2008年夏季オリンピックの開催を目指して、北京と争った経験がある。

この時は残念ながら敗退した。

この時の敗退の原因を、橋下元知事は、大阪府と大阪市の二重行政が障害となり

十分な招致活動が出来なかったと言っていた。

今回は、大阪松井知事と、吉村大阪市長がタッグを組み

日本政府のみならず、経済界や芸能界とも協力体制がしけて

みんな一丸となって招致活動が出来た!

これが最大の勝因と思っている。

 

とにかく、大阪のこれまでの悲願であった、大規模な万博開催が

実現することになる。

これからは、浮かれることなく地道に開催まで頑張ってほしい!

前回の大阪万博は、どちらかと言うと、日本人の為の万博のようだったが、

今回は、世界の為の万博になる事を祈りたい!

 

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オリンピック以後の日本の経済のけん引になるか?

この2025年国際博覧会の大阪開催決定は、2020年の東京オリンピック後の

経済の後退を危惧していた人々に明るい希望も与えた!

この万博は大阪の関西圏だけでなく、西日本から日本全体への

波及効果は十分に考えられし、その後のカジノを含む統合型リゾート施設(IR)

の建設へと期待が膨らんでくる。

大阪のお荷物と言われた夢洲の埋め立て地はようやくその使い道に

道筋ができる時が来たようだ。

ここまで努力してきた人の思いが報われる時が来ることを祈りたい!

 

前大阪市長の橋下徹氏の悲願なるか?

前記の夢洲の開発はこれまで幾度となく頓挫してきた。

それを有効に活用するには、大阪府と大阪市が同じ行政として

一体化しないとうまく行かないと、大阪都構想を掲げてきた

橋下徹前大阪市長の思いが少しは現実のようになってきたのか?

 

橋下氏は現在でも大阪都構想を掲げている。

大阪府と大阪市の二重行政による無駄を排して

東京都のような特別な行政区にして、大阪の活性化につなげる

この考えを言っている。

今回の大阪万博の誘致に成功したことを受けて、大阪市民はどう思うのだろうか?

大阪の自民党がなぜ反対しているかわからない都構想である。

ただの議員としての保身での反対なら、大阪市民に対して

背信行為ではないのだろうか?

 

今回の事を気に、もう一度、大阪を都にすることを

真剣に議論してみてほしいものである。

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

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