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こんにちはbarikanです!

今回は大相撲の貴乃花親方が出した引退届の余波をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

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  • 幕内貴ノ岩の暴力問題が発端?
  • 堀を埋められた貴乃花親方
  • 日本相撲協会はモンゴル人協会となる?

 

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幕内貴ノ岩関の暴力問題が発端?

貴乃花親方の引退会見は唐突だった。

しかし会見の内容から見えてくるのは、弟子の幕内貴ノ岩関の暴力問題が

発端となっていることは周知の通りである。

この時の対応の違いが今日の悲劇を生んだと思う。

貴乃花親方は、その暴力問題の解決を、第三者にゆだね、事の真相と

厳重な処罰、組織の反省を求めたはずだった。

しかしどうしたい気違いか、弟子が暴力された貴乃花親方が悪者になり

暴力したほうは、当事者の元横綱日馬富士の引退だけで終わってしまった。

相撲協会については何の反省もなしで終わっている。

その対応に不信感をあらわにした貴乃花親方との確執が始まったのは

至極当然と言えよう。

 

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堀を埋められた貴乃花親方

ここまでに貴乃花親方は数々の制裁を受けてきた。

理事から降格すること最大で、ひらの親方である。

元横綱日馬富士の暴力問題以降、徹底的にやられたのである。

「平成の大横綱」がついに角界を去ることになった。この日の午後1時ごろ、貴乃花親方は代理人の弁護士を通じて日本相撲協会に「引退届」と弟子の「所属先変更願」を提出。協会側は親方が退職する場合は引退届ではなく「退職届」が必要なことや、所属先変更願に必要となる新たな所属先の師匠、千賀ノ浦親方(57=元小結隆三杉)による署名と押印がなかったことなどを理由に受理しなかった。

ただ、貴乃花親方は会見で「(受理されなくても)意思は変わらない」と明言。もはや退職は決定的となった。その一方で、会見で語られた退職理由については不可解な点も多い。貴乃花親方は元横綱日馬富士(34)による弟子の幕内貴ノ岩(28)への暴行事件の対応などをめぐり協会と対立。今年3月9日に内閣府へ告発状を提出した(同月28日に取り下げ)。

貴乃花親方は8月以降、協会のある幹部から「告発状の内容が事実無根であることを認めなければ、親方を廃業せざるを得ないと有形無形の要請を受け続けた」とし、圧力を受けたと主張。現在無所属の貴乃花親方が一門(複数の相撲部屋で構成されるグループ)に加入する際の条件とされていたという。協会は7月の理事会で親方全員が5つある一門(出羽海、二所ノ関、時津風、高砂、伊勢ヶ浜)のいずれかに所属する方針を決定。無所属の親方は今月27日の理事会までに所属先を決めることを求めていた。

その上で貴乃花親方は「告発状は事実無根な理由に基づくものではございません。真実を曲げて事実無根だと認めることは、私にはできません」と強く訴えた。これに対して、協会の芝田山広報部長(55=元横綱大乃国)は東京・両国国技館で会見し「協会が圧力をかけた事実は一切ない。(告発状の内容の)事実無根を認めなければ廃業させる、一門に入れないといったことはない」と完全否定した。

さらに「27日の時点で所属先の一門が決まっていない親方がいた場合の対応は、もう一度期間を取って一門への所属を調整する方向だった」と付け加えた。現時点で、どちらの主張が真実なのかは分からない。ただ、貴乃花親方が一部の親方から伝えられた話の趣旨を、協会からの「圧力」と取り違えた可能性は否定できない。

本紙の取材では、実際に今回の一件で協会上層部が貴乃花親方を廃業させることを検討した形跡はない。貴乃花親方が内閣府へ告発状を提出して協会側と最も溝が深まっていた時期でさえ、協会幹部の間には「世間の反応を考えると、解雇(廃業)にまではできない」との認識があった。本気で追放するなら、3月場所での無断欠勤や弟子の貴公俊(21)の暴力行為で貴乃花親方に2階級降格処分を下した3月末の理事会でもやれたはず。この当時、貴乃花親方の「解雇」を主張していた親方衆がいたのも事実だ。

その一方で、貴乃花親方が退職を決意した背景には、協会内での孤立化がある。自ら率いていた貴乃花一門が事実上の解散となり、所属していた親方衆の大半は「貴の乱」で離脱した二所ノ関一門へ復帰する道を選んだ。二所一門側が求めた条件は「貴乃花親方だけは受け入れられない」。かつての「同志」たちが袂(たもと)を分かったはずの古巣へなだれ込む姿は、貴乃花親方の目にどのように映っていたのか。

 

 

日本相撲協会はモンゴル人協会となる?

いったい大相撲協会は何をしようとしていっるのだろう?

現状のままの体制で行くと、モンゴル人力士の集団になる。

実際そう仕向けているように見えるのは私だけだろうか?

白鵬を始めまもなく引退し日本国籍を取って親方になり

相撲協会の理事になり、モンゴル人の協会運営にしようとしているように思える。

その為に、平成の大横綱は邪魔な存在だろう?

元横綱日馬富士の暴力問題はそもそもモンゴル人会たちの

いざこざで起きている。

そこをきちんとしようとした貴乃花親方が煙たがられたのではないのか?

横綱白鵬関は将来、大相撲協会の幹部となり理事長職を狙っているのではないか?

そうして、益々モンゴル人力士を増やす方針にして、

気が付けば、モンゴル人の大相撲になっているかもしれない?

こんな相撲に誰が見に行くのだろうか?

税金が使われるのもやめてほしいものである。

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

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