サンドウィッチマンに感謝!東北人は支援の継続を忘れない!
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↑海外旅行のお供に↑

 

こんにちはbarikanです!

東日本大震災直後から復興の活動を続けてきた

お笑いコンビ「サンドウィッチマン」をお伝えします。

 

「東北魂義援金」で復興を後押し

「サンドウィッチマン」の二人が東北仙台出身なのは

皆さんご存知です。

そして、震災復興を掲げ「東北魂」とのTシャツを着て

各地での復興イベントを行って、義援金を集める活動を

してくれていました。

 

仙台市出身のお笑いコンビ「サンドウィッチマン」の伊達みきおさんと富沢たけしさんが6日、岩手県庁を訪れ、「いわての学び希望基金」へ約921万円を贈呈した。富沢さんが「悪いことに使わないでね」と笑いを誘うと、達増拓也知事は「学びを通じて子どもたちの復興となるよう活用します」と応じた。

サンドウィッチマンの2人は震災当日、宮城県気仙沼市でロケ中に被災。山に避難して津波から逃れた経験がある。震災直後から「東北魂義援金」として募った寄付金を被災自治体に贈っており、合計額は4億2千万円、岩手分では1億円を超えた。

サンドウィッチマンの2人は高校でラグビーをしていた。伊達さんはラグビーワールドカップ(W杯)の会場となる釜石鵜住居復興スタジアムに触れ「すごくきれいで感動した。世界中から来た人たちが沿岸部に足を延ばし、何かを感じ取っていただければうれしい」と話した。(大西英正)

サンドウィッチマン「東北魂」寄付金、4億2千万円に

 

 

もうすでに、4億2千万円超の義援金を送っているのですね

スゴイ!!!!の一言です。

 

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本当に感謝!!

私は東北の出身です。実家が太平洋側だったために幸いにも大震災時は

大きな被害は受けませんでした。

しかし、やはり揺れが大きく、壁にひびが入ったりわれたり落ちたり

塀が倒れたりの被害はありました。

当時の事を思い出すと、実家では地震の揺れによる被害よりも

その後の社会生活基盤の復旧遅れが大変だったと聞いています。

停電や断水は当然ありましたが、大変だったのはガソリンが不足していた

事でした。本当に死活問題だったようです。

 

田舎ですから、何をするにも移動手段がないと生活が成り立たなったようです。

それで、ガソリンスタンドは長蛇の列が続いたようです。

しかも長期間です。

そんな事を思いながら被災者の太平洋側を思うとそれどころではなかったのです。

家も家族も仕事も町も、すべてを失って、ただの荒れ地に戻った

故郷を見て、住民の落胆は計り知れません。

そんな中で、東北出身というだけでいち早く被災者の援助活動を始めた

サンドイッチマンのお二人です。

 

この人たちがスゴイのは、ここまで継続してくれているということです。

行政も被災者の避難住宅の無償援助を次々と終了する中、相変わらずの

「東北魂」で義援金活動を続けています。

 

この手の活動は、パッとやってすぐおしまいの活動が多いのです。

誰もとがめられません、だからこそサンドイッチマンの活動に頭が下がります。

これからもよろしくお願いします。

私も出来る限りの応援をしたいと思います。

 

不思議なコンビ「サンドイッチマン」

このコンビ、アンチ「サンドイッチマン」がいないので有名でもあります!?

そう「嫌い!」な人がいないのです。

普通どんな人でも、好き、嫌いがあるのが当たり前です。

しかし、本当に嫌われていないようなのです。

そんな特集をテレビでもやっていました(笑)

 

だからこそ、皆さんが「サンドイッチマン」を通じて

東北の復興を後押ししてくれていると思います。

こいつらなら、ネコババしない!?と(笑)

 

そんな事はないですしょうが、二人の人徳でこの復興支援は

支えられていることを付け加えておきたいのです。

皆さん、少しでも応援よろしくお願いしますね!









最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

 

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