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見忘れドラマや映画は↓ 


こんにちはbarikanです!

いよいよ東京オリンピックの観戦チケットの抽選予約が始まりました。

今回は、チケットのねらい目と人気の予想ををお伝えします。

それでは見ていきましょう。

 

チケット予約が開始された5月9日は、アクセスが殺到し接続不能が続出

している状況だ。大会組織委員会は早く申し込んでも当選の確率は同じと

コメントし、混雑の緩和に躍起になっている。

皆さんは、もう少ししっかりと予定を立ててチケットの購入を

考えて見よう。

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チケットの特徴と倍率は?

五輪チケットは、基本的に「1日通し券」がない。午前、午後、予選、決勝など、

組織委が決めた合計720以上の枠(セッション)単位で販売され、同じ種目でも値段が変わる。

席種はA~Eの最大5種類で、入れ替え制だ。

 

高倍率が予想されるのは「屋内競技で日本選手のメダルが見られそうなセッション」だ。

猛暑が想定され、空調の利いた屋内競技に人気が集まりそう。

休日実施の種目は、さらに倍率が跳ね上がる。

 

競泳(会場の収容人数1万5千人)、柔道の決勝種目(同1万1千人)、体操男子(同1万2千人)は、

その典型だ。昨年の世界選手権を制した桃田賢斗らのバドミントン(同7200人)や、

張本智和、伊藤美誠らが日本勢初の金メダルを目指す卓球(同7千人)も人気だ。

 

収容人数の中には関係者席や機材などを置く席も含まれており、

実際に販売される座席はさらに少なくなる見通しだ。

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とにかくオリンピックを記念に見たい人は?

一方、ほとんどの競技で出場国や選手、詳細な組み合わせが決まっておらず、

現時点では買いにくいのも確かだ。

特に平日開催の予選は落ち着いた倍率になりそう。

 

陸上(7月31日~8月9日)会場の新国立競技場の収容人数は6万8千人。

午前中は一部競技で決勝もあり、狙い目と言えそうだ。

価格は全体の半分以上が8千円以下で「記念に見てみたい」という人には、

手が届きやすい料金設定になっている。子どもやお年寄りを含む家族や仲間と一緒に見たい人は、

1枚2020円で買えるグループチケットがおすすめだ。

 

東京大会の目玉とされる「都市型スポーツ」の3人制バスケやスポーツクライミングなどでは、

3千円前後のセッションもある。会場のお台場周辺には、

聖火台や競技の体験ブースやグッズ店もできる予定で、

観戦以外の楽しみ方もできる。

 

また、沿道での観戦は酷暑対策を兼ねて早朝実施の競技も多いが、無料だ。

マラソンは新国立競技場発着で都内の名所を通り、自転車ロードレースは東京から静岡まで男子は244キロ、

女子は147キロに及ぶ長いコースだ。

皇居外苑の周回コースが舞台の競歩は、ゴール地点に関係者席が設けられる予定で、

一般客が歓喜の瞬間を生で見ることは難しそうだ。


主要競技のおすすめチケットは!

東京オリンピックを実際に会場で見たいと言う人は殆どの人が

見たい、応援したい種目や選手が決まっているだろう。

そこで、主要な競技とおすすめチケットを探ってみた、

参考にされたい。

 

◎陸上

男子400mリレー決勝  8月7日・夜   13万~5800円

男子50㎞競歩      8月8日・朝   同上(チケットなし観戦可能

◎水泳

男子400m個人メドレー決勝  7月26日・午前  10万8000~1万1800円

男子200m平泳ぎ決勝     7月30日・午前  同上

◎柔道

男子66㎏級決勝  7月26日・午後      5万4000~1万円
女子52㎏級決勝

混合団体戦決勝   8月1日・午後       同上

◎レスリング

女子57㎏級決勝   8月6日・夜   4万5000~8000円

男子フリースタイル65㎏級決勝  8月8日・夜  同上

 

◎バトミントン

女子ダブルス決勝  8月3日・昼   4万5000~8000円

男子シングルス決勝  8月3日・夜   同上

 

◎卓球

混合ダブルス決勝   7月27日・夜   3万6000円~8000円

女子団体決勝     8月6日・夜    同上

あなたの見たい競技はどれでしょう?

今からワクワクしますね!

本当の穴場の競技は?

こうしてみるとどの種目も結構人気になりそうですが、意外と穴場の

競技もあると言います。

まずは、ゴルフです。

タイガー・ウッズが出場する可能性もあるが、

そのチケットが7000円から1万円で購入できる。

これは「破格の安さ」だという。

 

次の狙い目は、新種目の「スケートボード」や「BMXフリースタイル」といった「アーバンスポーツ」。

これらの競技も日本人が金メダルを取る可能性が高く、ニューヒーロー・ニューヒロインが生まれる瞬間を

目の当たりに出来るかもしれないということだ。

 

最後はマラソンなどの、沿道競技!

これはチケットが無くても見られるので、早めに場所の確保さえすれば

必ず見られそうです。

一番大事なことは、大会期間中は大変混雑すると言うことです。

まず、観戦予定をきっちりと立てることをおすすめします。

そして、チケットを申し込みましょう。

 

大事なことは、移動手段や宿泊施設を必ず調べておくことです。

宿泊希望者は早めに場所の確保をしないと、野宿になってしまいますよ(笑)








最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

関連ブログ:日々だより

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