五輪チケット「敗者復活」検討!再び抽選でどうなる先着順販売!
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こんにちはbarikanです!

今回は東京オリンピックのチケット販売についてお伝えします。

先ほど先行チケットの抽選では申し込みが殺到し、残念ながら

落選者が続出しました。その対抗策を考えているようです。

それでは見ていきましょう。

 

 

目次

  • 抽選販売は大混乱
  • 「敗者復活」は本当か?
  • 東京で設置される販売所とは

 

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抽選販売は大混乱

2020年東京五輪のチケット販売で、先行抽選販売が大パニックになったのは

ご存知の通りです。初回抽選では、5月29日の締め切り時点で、

申し込みに必要なID登録の件数が約750万件、販売サイトへの累計アクセス数が約2425万件に到達しました。

一時は数時間に及ぶ待ち時間が発生しして大混乱になりました。

 

この時ネットで先着販売は可能かの疑問の声も上がりだしたのです。

抽選結果は6月20日に発表され、落選した人が続出で本当にチケットの

販売枚数にも疑問を投げかける人もいました。

 

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「敗者復活」は本当か?

4日、大会組織委員会が、8月にも「敗者復活」の抽選販売を急きょ実施する方向で

最終調整していることが分かった。

 

初回の抽選に申し込んだものの1枚も当たらなかった落選者に配慮した形で、

団体球技など一部競技の試合について抽選する方向で検討している要である。

1次リーグや予選が中心となる見込みだが、実現されれば朗報となろう。

 

実際に抽選に応募したが全滅だったとの声をよく聞く!

それよりも、当選した人を探すのが大変位いないのだ?

いったいどれだけの枚数のチケットを販売したのか発表がないので不明だが

殆どがスポンサーに回されているのではとの声も聞こえる!

 

誰のための東京オリンピックなのかわからなくなる。

まるで、スポンサー企業の稼ぎの場所化してしまったチケットではないのか?

との疑問の声が大きくなりつつある。

 

また、秋以降に実施するとしていた先着順販売はどうやら見送りに

なるようである。抽選の時のように大きな混乱が予想されるからだと言う

果たしてどんな販売方法になるのか楽しみである。

 

東京で設置される販売所とは

組織委は五輪のチケット販売枚数は招致段階の計画で約780万枚としている。

ここまで抽選にどれだけだ出したのか、スポンサーにどれだけ出したのかは不明である。

しかし、開催国の国民が商売の道具にされ翻弄されることだけはやめてほしい。

 

東京都と国が税金を出して開催する大会が、企業の為の物だけには

ならないような運営をお願いしたい。

 

来春以降には都内に販売所も設けると言われるが、

東京に来なければチケットは買えないと言うことなのだろうか?

地方でも競技は行われるし、全国民が見たいとも思っている。

せめて県庁所在地には1か所の販売所くらい期間限定でおいてもよいのではないのか?

県庁の一室を販売所にしても誰も文句は言わないような気がするが。

 

国民は確かにテレビ観戦すれば見れる、しかし、実際に生で出来るだけ見てほしいなら

出来るだけの機会を与えてやる必要があろう。

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最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

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