小池知事困惑!東京オリンピックのマラソンを札幌開催をIOCが検討!
スポンサーリンク

スポンサーリンク


こんにちはbarikanです!

今回は突然、東京オリンピックのマラソンの競技開催の

変更の検討がIOCから出てきました。をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

スポーツ見るなら↓


なぜ今頃になって開催地の変更を!

16日に国際オリンピック委員会は東京五輪陸上のマラソンと競歩を

札幌開催に変更する代替案の検討に入ったと突然発表した。

 

猛暑による選手らへの影響を考慮した措置としており、札幌は東京都内より

五輪期間中の気温が5~6度低いことなどを理由としている。

これは、今月6日に中東のドーハで閉幕した世界選手権では、

猛暑を考慮して深夜スタートとしたマラソンや競歩で、

高温多湿の条件で棄権者が続出し、選手やコーチから批判の声が

上がっていた事を受けてのことだろう。

 

IOCは大会組織委員会や東京都、国際陸上競技連盟と協議を進める方針を示し、

東京五輪の準備状況を監督する調整委員会が30日から都内で開く会合でも話し合う。

「持久系の種目をより涼しい条件下で実施することは、選手と役員、

観客にとって包括的な一手」と説明している。

 

これまでも暑さ対策として、招致段階の計画からスタート時間を前倒しし、

男女マラソンは午前6時、競歩の男子50キロは5時半、男女20キロは6時に変更しているのにだ。

東京五輪のマラソンは、女子が来年8月2日、男子は同9日開催で、コースは新国立競技場を発着し、

浅草寺、銀座、皇居などを巡る予定で、競歩は皇居周辺を周回するコースとなっている。

 

IOCのバッハ会長は「選手の健康は常に懸案事項の中心。

マラソンと競歩の変更案は懸念を深刻に受け止めている証左。

選手にベストを尽くせる条件を保証する方策だ」とコメントしているが、

直近の大会で棄権者が大量に出て不満が爆発したことを受けての事だろう。

しかし、何年も前から開催地は検討され、気温や湿度は理解されての開催地の選定や

時間の決定をしている。これまでの決定は何だったのかと疑問が残る。

 

 

 

スポンサーリンク

小池知事と東京都は大混乱?

今回急にIOCからの2020年東京五輪の男女マラソンと競歩の会場が、

東京都から札幌市に変更される案が出たことについて東京都の

関係者からは、「とんでもない」「寝耳に水」と、驚きの声が上がった。

小池百合子知事は16日午後10時すぎ、「唐突な形で発表された。

このような進め方は多くの課題を残す。

十分な説明を求める」などとする談話を発表した。

 

知事と近い都幹部は「暑さは招致の時からわかっていた話なので残念。

地元がとても盛り上がっているので、

知事もとても落胆しているだろう。これからの調整を考えると頭が痛い」。

ベテラン都議の一人は「とんでもない話だ。東京の暑さはいまになって始まった話ではないので、

対応不足が悔やまれる」と憤った。

 

本当に何様の発言かと思ってしまう。東京の気象環境を理解した上での8月開催としたのは

IOC側である。日本は前回の開催のように10月ごろの開催を望んでいた。

季節が最も安定して、スポーツに最適になるためである。

 

その日本の思いを無視しておいて今回の発表は疑問が残る。

これまでも暑さ対策は色々検討してきたはずだ。IOC側もこれまでの対応に

理解していたのに、開催を1年未満となった今、何とひどいことを言い出すのか

信じられないことだ。

 

邪推すれば、IOCは東京オリンピックでの暑さで起こりうる事故の責任を回避するために

今この検討を唐突に出した来たのではないか?

選手や各国の組織に追及されることを避けるための措置ではないのか?

日本や東京都のオリンピック委員会に責任を丸投げしたいのだろう!

日本と東京都は、粛々と予定通り準備を進めていくべきだろう!

簡単にとれる会社の必需品↓



海外旅行に↓



映画ドラマもここで見逃さない⇓


最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

関連ブログ:日々だより

関連ブログ:健美食と共に

関連ブログ:無農薬野菜生活おじさんの話題

スポンサーリンク


スポンサーリンク
おすすめの記事