侍ジャパン初優勝!稲葉監督の目に涙で雪辱の嬉しさ表す!
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こんにちはbarikanです!

今回は17日、東京ドームで決勝が行われた「第2回プレミア12」で

日本が韓国を破って優勝したことをお伝えします。

それでは見ていきましょう。

目次

  • 稲葉監督の目に涙!
  • 試合の経緯
  • タイトル一覧

 

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稲葉監督の目に涙!

17日に行われた、野球の東京五輪予選を兼ねる国際大会「第2回プレミア12」は

東京ドームで決勝が行われ、日本は韓国を破って優勝を果たした。

稲葉監督は4年前の雪辱を果たしその瞬間、稲葉監督の目からは涙があふれ出た。

 

2点リードの九回2死走者なし、山崎(DeNA)が最後の打者を空振り三振に仕留めると、

稲葉監督は、「日の丸をつけて1位になりたいと思っていた。最高です」と、

ナインに胴上げで8度、宙に舞った。

 

前回の第1回大会(2015年)の準決勝で日本は3点リードの九回、

韓国に一挙4点を失い、逆転負けを喫して悔し涙を流している。

当時、打撃コーチだった稲葉監督は「あっという間に4点を取られ、一気に流れを持っていかれた。

ベンチも含めて、相手にのまれていた」と振り返る。

それで国際大会の怖さを肌で感じたからこそ、今大会では選手に

「一戦一戦を戦っていこう」と伝え、着実に勝利を積み重ねてきて嬉しさに涙が出た!

 

 

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試合の経緯

一回

日本の先発・山口は先頭の李政厚に四球を与えると続く金河成に左翼席への2ランを被弾。韓国2-0。

2死後、5番・金賢洙にも右中間へのソロを許す。韓国3-0。

その裏1死一塁から4番・鈴木が左越え適時二塁打を放つ。日本1-3。

二回

2番手・高橋が登板。

その裏2死一、二塁から山田哲が左翼席への3ランを放つ。日本4-3

 

三回

両チーム無得点

四回

3番手・田口が登板。

五回

両チーム無得点

六回

4番手・中川が登板。

七回

5番手・甲斐野が登板。

その裏2死三塁から浅村が右前への適時打を放つ。日本5-3。

八回

6番手・山本が登板。

九回

7番手・山崎が登板。3人で斬り、日本が勝利した。

 

回 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計

韓国 3 0 0 0 0 0 0 0 0 3

日本 1 3 0 0 0 0 1 0 X 5

 

タイトル一覧

『第2回 WBSC プレミア12』個人タイトル一覧

◎最優秀選手(MVP) 鈴木誠也(日本)

◎ALL WORLD TEAM(ベストナイン)

先発投手:ジャン・イー(チャイニーズ・タイペイ)
救援投手:ブランドン・ディクソン(アメリカ)
捕 手 :エリク・クラツ(アメリカ)
一塁手 :ボビー・ダルベック(アメリカ)
二塁手 :菊池涼介(日本)
三塁手 :ワン・ウェイチェン(台湾)
遊撃手 :キム・ハソン(韓国)
外野手 :鈴木誠也(日本)
外野手 :ジョナサン・ジョーンズ(メキシコ)
外野手 :イ・ジョンフ(韓国)
指名打者:ブレント・ルッカー(アメリカ)

◎投手タイトル

▼ 最優秀防御率
0.00 ジャン・イー(チャイニーズ・タイペイ)
[13回2/3]

▼ 最高勝率
1.000 ジャン・イー(チャイニーズ・タイペイ)
[2勝0敗]

◎野手タイトル

▼ 首位打者
.478 鈴木誠也(日本)

▼ 本塁打王
3本 ブレント・ルッカー(アメリカ)
[打数17]

▼ 打点王
12点 鈴木誠也(日本)

▼ 盗塁王
4個 周東佑京(日本)

▼ 最多得点
9点 鈴木誠也(日本)

▼ 最優秀守備選手
菊池涼介(日本)

☆各タイトルはスーパーラウンド終了後、決勝・3位決定戦前日時点の成績で決定。

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最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

 

 

 

 

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